哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

ポリティカル・コレクトネス亡国論 。 「ポリティカル・コレクトネス」という言葉がある。「政治的正しさ」という意味だろうが 、厳密にいうと、「行き過ぎた政治的ただしさ」とでも言いなおすべきだろう。「トランプ圧勝」に終わった今回の米国大統領選挙でも、あるいはその後の「反トランプ暴動デモ」でも、この「ポリティカル・コレクトネス(political correctness)」、つまり「行き過ぎた政治的正しさ」という概念とその暴走が、問題として浮上してきている。……<<下に続く。ここをクリック。>>


人気ブログランキングへ



政治ランキングへ
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。

👉https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

ーーここから本文です(⬇︎⬇︎⬇︎)ーー



⚫️ポリティカル・コレクトネス亡国論 。
ポリティカル・コレクトネス」という言葉がある。「政治的正しさ」という意味だろうが 、厳密にいうと、「行き過ぎた政治的ただしさ」とでも言いなおすべきだろう。「トランプ圧勝」に終わった今回の米国大統領選挙でも、あるいはその後の「反トランプ暴動デモ」でも、この「ポリティカル・コレクトネス(political correctness)」、つまり「行き過ぎた政治的正しさ」という概念とその暴走が、問題として浮上してきている。


人種、民族、性別、・・・・・・などの差別をなくし、平等で、多様な価値観を、政治的正義として主張する。だれも反対できないような正義である。しかし、このポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)に、真っ向から反対し、反論を繰り返し、そのために激しい批判や罵倒を浴びせられたのが、ドナルド・トランプだった。そして大統領選挙の当選確定後も「反トランプ暴動とデモ」に見舞われている。


政治経験のまったくない不動産王=トランプを、米国大統領にまで押し上げたのは、このポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)の「いかがわしさ」という思想だった。

米国社会は、健全さを取り戻すために、トランプという猛毒を必要としたのである。

(続く)

👈応援クリックよろしくお願いします!

(この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから
👉http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。
👉 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。



政治ランキングに参加しています。応援のクリック、
よろしくお願いします。