哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

お笑い=小池劇場のお粗末。小池百合子都知事の暴走と迷走はとどまることを知らないようだが、ついに援軍であったはずのマスコミやジャーナリズムとも場外バトルを始めたようである。マスコミも小池劇場の舞台裏の実態を知って、ついに見放し始めたということだろう。……<<下に続く。ここをクリック。>>……


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お笑い=小池劇場のお粗末。
小池百合子都知事の暴走と迷走はとどまることを知らないようだが、ついに援軍であったはずのマスコミやジャーナリズムとも場外バトルを始めたようである。マスコミも小池劇場の舞台裏の実態を知って、ついに見放し始めたということだろう。


五輪競技場問題も、豊洲新市場問題も、小池百合子のパフォーマンスのネタにすぎない。次々と新ネタを提供し、このままマスコミを煽り続け、ポピュリズムの喧騒を悪用して、あわよくば、「都知事から女性初の首相へ」と、妄想していたに違いない。しかし、すでにマスコミは、小池百合子のマジックを見破っているということだろう。2日の記者会見は、小池都知事とマスコミの間に、かなり険悪なムードが漂っていたようだ。


小池都知事の頭は、「改革病」に汚染されているというか、「改革病菌」に洗脳されている。私は、都民でも何でもない田舎者だが、私に言わせれば、そのそも都政に、「経費削減」などを錦の御旗にした都政改革など必要ない話だろう。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
(スポーツ報知2016年12月2日)
東京都議会定例会が1日に開会し、小池百合子知事(64)が 「現状維持は社会、経済、政治の衰退をもたらす」と述べ、議会改革を推進する意向を示した。
ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー


出ましたね。「現状維持は社会、経済、政治の衰退をもたらす」だそうだ。「現状維持は衰退をもたらす。」イヤー、大根役者の決めゼリフとしては最高だろう。思わずゴハンを吹き出しました。「小泉・竹中改革」という「改革ブーム」が現在の衰退をもたらしたのではなかったの?違うの?


要するに、小池は、上山信一竹中平蔵等のような「構造改革信者」による日本解体病、日本衰退病、日本自滅病に頭を犯された道化師たちの振り付けで、カンカン踊を踊れされているだけなのだ。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
(スポーツ報知2016年12月2日)


東京都の小池百合子知事(64)が2日の定例会見で、2020年東京五輪パラリンピックの競技会場計画の見直しに関する質問が飛び交い、怒りを露わにする場面があった。

 会見開始から35分すぎ。小池知事の表情がみるみる硬くなった。結論を12月下旬まで先送りしたバレーボール会場について、ある記者が「見直しを検討されてきた2施設について、他の施設に移すことができなかった。横浜案にも難しい状況にある。『大山鳴動して鼠(ねずみ)一匹』と言いますか…」と切り出すと、知事は「ちょっと、それは失礼なんじゃないですか!」と制止。記者は「あっ…ご苦労もあったとは思いますが」と言い直し、「横浜が難しいとなれば、知事としてはある種の瑕疵となるのでは?」と聞いた。

 これに対し、小池知事は怒りの形相で「それは当たりませんね! (見直しは)いかにサステーナブルであるかを追及した。お金の部分で言えば、(これまでに)2000億円削られたという方もおりますけど、そこからさらに削った部分があって、その部分を見過ごしてらしたのではないか」とピシャリ。「このまま行くと、豊洲のようにどんどん膨らんでいたと思いますね。誰が歯止めをかけるんですか。IOCでしょうか、組織委員会でしょうか? 結局は都民の皆様に費用の負担がかかるということで、都に責任ある人が、そのことをしなければならなかった」とたたみかけた。

 静まり返る記者室。五輪3競技会場見直しで、組織委や国内外の競技団体からの反発を受け、思うように進展しない現状を憂うように「鼠どころか、大きな黒い頭の鼠がたくさんいること分かったじゃないですか。入札の方式はどうなのか。これから頭の黒い鼠をどんどん探していきたい。むしろ、ジャーナリズムでそちらの研究をされてはどうでしょうか」と最後まで気持ちがおさまらない様子だった。

ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー

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