読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

「森ゆうこ」議員が「自由党」に入党していた。 昨夜、伊東章弁護士が代表を務める「小沢一郎議員を支援する会」の忘年会があった。先の参院選で当選した森ゆうこさんや青木愛さん、木戸口英司さん、小川敏夫さん等も出席していて、賑やかだった。森ゆうこ議員が、先月、自由党に入党して、自由党参議院議員として活動している・・・・・・ということを、迂闊にも、初めて知った。……<<下に続く。ここをクリック。>>……


人気ブログランキングへ



政治ランキングへ
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。

👉https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

ーーここから本文です(⬇︎⬇︎⬇︎)ーー


森ゆうこ」議員が「自由党」に入党していた。
昨夜、伊東章弁護士が代表を務める「小沢一郎議員を支援する会」の忘年会があった。先の参院選で当選した森ゆうこさんや青木愛さん、木戸口英司さん、小川敏夫さん等も出席していて、賑やかだった。森ゆうこ議員が、先月、自由党に入党して、自由党参議院議員として活動している・・・・・・ということを、迂闊にも、初めて知った。



野党共闘や市民連合との関係から、今でも、無所属議員として活動していると思っていたので、ちょっと驚いた。これで、小沢一郎の「自由党」の力が倍増する、と思った。慌てて、ネットを調べてみると、森ゆうこ議員のメッセージがあった。すでにご存知の方も多いと思うが、念のために引用しておくことにする。


森ゆうこ議員には、自由党共産党、それに市民連合を中心軸にした野党共闘を実現してもらいたい。そうなれば、態度の不鮮明な民進党も、後からついてこざるをえだろう。「連合」は、自民党に接近しているらしいが、どうでもいい。「連合」に代わる「労働組合運動」が芽生えてくるだろう。「連合」に依存する民進党議員は、行き場をなくし、自民党と野党共闘の挟み撃ちになって、落選間違いなし。途方にくれることになるだろうから、除名処分の必要もない。



またまた、「小沢一郎の時代」が来る。後継者は「森ゆうこ」だろう。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー

野党「結集。」に向けて、自由党所属国会議員として活動します。(森ゆうこ)
2016年11月08日 23:18




本日11月8日16:00から開催された「自由党幹事会」において、自由党所属国会議員として活動することが了承され、あわせて、参議院においては「希望の会」会派に所属することとなりました。


今夏の参議院選挙では、無所属の野党統一候補として、民進党日本共産党自由党(生活の党)・社民党新社会党緑の党の各県組織と連合新潟、市民連合@新潟で構成された政治団体「オール新潟平和と共生」を選挙母体として闘いました。「国家権力対森ゆうこ」とマスコミから評されるほどの激しい選挙戦でしたが、「市民とオール野党はひとつ!」を合言葉に、わずか2279票差で劇的な勝利を飾ることができました。


当選後は、市民連合@新潟と交わした「当面の間は無所属で活動する」という協定を守り、自由党(生活の党)新潟県連代表として活動する一方で、国会では政党や参議院の会派に属さない「無所属」の議員として活動してまいりました。参議院選挙の直後は、無所属の国会議員としてウイング広げ、野党と市民の共闘を進化させてほしいという有権者の思いが強かったと思います。


そして、去る10月16日に投開票が行われた新潟県知事選挙では、党県連代表として、日本共産党社民党新社会党緑の党、そして市民連合@新潟の皆さんと協力して候補を擁立しました。確認団体「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」を設立し、選対本部長を務め、準備期間もほとんどない中ではありましたが、大差で与党推薦候補を破り、「原発再稼働を許さない。TPPから新潟県の農業を守る。」米山隆一新潟県知事を誕生させることができました。


参議院選挙に引き続き、「市民と野党が一つになって力を合わせれば、必ず勝てる!」ということを証明したのです。新潟県知事選挙の結果は、「新潟ショック」として中央政界を揺るがしています。(何も無かったかのように官邸は振舞い、マスコミは不自然なほど何も取材をしてきませんが・・・)


知事選後、自由党への党名変更を歓迎する声とともに、立憲主義を回復して平和と命と暮らしを守る政治を実現するために、「早く自由党に戻り、参院選と知事選の経験をいかして、野党結集の中心的な役割を担い、政権交代を果たしてほしい。」という非常に多くの県民の声を頂戴してまいりました。


また、全国各地の市民団体から、「なぜ、新潟では市民と野党の共闘が成功したのか」というテーマで講演してほしいという依頼があり、捲土重来を期す他党の前議員からも講演依頼が来ております。


もちろん、「もう政党に戻ってしまうのか」という声があることは充分承知していますし、市民に時間をかけて説明をしてからでもよいのではないかというご意見もいただきました。


「今再び政治がダイナミックに動こうとしている」と政治家としての直感が、森ゆうこをつき動かしています。


12月に予定されている「市民連合@新潟と森ゆうこの政策勉強会」などで何度でも丁寧に説明することを条件に、市民連合@新潟からは政党所属議員として活動することを了承して頂きました。


市民とオール野党はひとつ!
野党「結集。」に向けて力を尽くしてまいります。


ご理解と、さらなるご支援を賜わりますよう心からお願い申し上げます。


平成28年11月8日ー参議院議員 森ゆうこ




ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー


👈応援クリックよろしくお願いします!


この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから
👉http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。
👉 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。



政治ランキングに参加しています。応援のクリック、
よろしくお願いします。