読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

【パク・クネと小池百合子】さて、東京都知事に当選し、都政改革を推し進めようとしている小池百合子だが、オリンピック会場問題などで、失態を演じたにもかかわらず、マスコミに頻繁に登場し、ますます意気軒昂のようである。……<<下に続く。ここをクリック。>>……

◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。

👉https://ws.formzu.net/fgen/S49964599 ◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️


ブログ・ランキングへ参加しています。
応援のクリック、よろしくお願いします。



ーーここから本文です(⬇︎⬇︎⬇︎)ーー

【パク・クネと小池百合子】ー

世界中に女性政治家や女性指導者が台頭してきている。女性大統領や女性首相、女性知事。それが、何を意味しているかは分からない。男女平等や女性活躍推進の思想や立場からみれば、歓迎すべき傾向のように見える。しかし、それが、手放しで歓迎すべきことかどうかも、容易には分からない。

現代は、ある意味で「弱者の時代」である。「弱者」が特権化され、「弱者」が優先される時代である。もし、「女性=弱者」という観点から、女性が優遇され活躍しているとすれば、ニーチェのような思想家ならば、そういう時代を、「不健康な時代」と呼ぶかもしれない。

韓国のパク・クネ大統領は、任期半ばで 、国民の圧倒的な抗議デモによって、弾劾され、大統領職を失職することになった。期待されて登場した女性大統領だったにもかかわらず、あっけなく大統領職を追放されてしまった。これは、何を意味するのか?韓国の国民は、「女性=弱者」に飽きたのか?それとも、単なる政界スキャンダルによる失職なのか?

さて、東京都知事に当選し、都政改革を推し進めようとしている小池百合子だが、オリンピック会場問題などで、失態を演じたにもかかわらず、マスコミに頻繁に登場し、ますます意気軒昂のようである。

小池百合子知事は、改革派都知事人気をステップにして、女性初の総理を目指しているという噂もある。別にそれに反対する理由もないが、マスコミを中心に作り上げられた「人気」だけを頼りに、都政改革から国政改革まで、手をひろげることは、危険である、と私は思う。パク・クネの二の舞になりはしないか、と懸念する。

▼▼▼▼▼▼▼▼以下引用▼▼▼▼▼▼▼▼

 小池百合子東京都知事毎日新聞の新春インタビューで、7月の都議選に絡んで注目の「小池新党」問題について見解を明らかにした。知事は、新党を結成するか、政治団体「都民ファーストの会」を拡充するかは選択的な問題であると強調。「ある意味、(新党は)もうできている」と述べ、自信を示した。  「都民ファーストの会」は、昨年の都知事選で小池氏支持に回った豊島区議らを中心に発足した。9月に政治団体として都選挙管理委員会に届け出ており、知事自ら設立した政治塾「希望の塾」を運営している。  知事は「都民ファーストの会」を足がかりとして、都政改革勢力を結集していく考えを明らかにした。  既成政党からの参加を促すため、政治団体の名称を変更する可能性にも言及。政治情勢によっては、法律上の要件を満たした新政党を結成する意向も示した。どちらを選ぶかは、初の「小池予算」をめぐる都議会論戦を踏まえ、3月に判断すると述べた。  都議会の定数は127。知事は、「希望の塾」などから少なくとも30人、できれば40人程度の候補者を擁立したい意向で、今月中に第1次公認候補を発表できるよう準備を進めている。  一方、2020年東京五輪パラリンピックの費用負担問題に関連し、都内に死蔵されている携帯電話の回収作業に力を入れる意向を表明。五輪メダルの素材になる金・銀・銅を、いわゆる「都市鉱山」から掘り出す取り組みを広げ、組織委員会の財政を支えていきたいと提案した。  築地市場中央区)の豊洲江東区)移転については「夏ごろに総合判断するが、1月半ばに発表される新市場地下水モニタリングの最終調査結果次第で早くも遅くもなる」と語った。インタビューは昨年12月29日に行われた。【山田孝男

▲▲▲▲▲▲▲▲引用終り▲▲▲▲▲▲▲▲

(続く)

保守論壇亡国論

保守論壇亡国論

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小説三島由紀夫事件

小説三島由紀夫事件

それでも私は小沢一郎を断固支持する

それでも私は小沢一郎を断固支持する

曽野綾子大批判

曽野綾子大批判

最高裁の罠

最高裁の罠

👈応援クリックよろしくお願いします!


この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから
👉http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。
👉 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。



政治ランキングに参加しています。応援のクリック、
よろしくお願いします。