哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

【米国と日韓合意】日韓の慰安婦問題は米国の介入で解決するのか? 解決するわけがない。慰安婦問題は韓国国民にとって象徴的な意味を持つのであって、超自我的な一種の国民感情(トラウマ)となっている。米国の介入や圧力で、解消されるはずがない。…<<下に続く。ここをクリック。>>……

◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。

?https://ws.formzu.net/fgen/S49964599
◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️


ブログ・ランキングへ参加しています。
応援のクリック、よろしくお願いします。



ーーここから本文です(⬇︎⬇︎⬇︎)ーー

【米国と日韓合意】日韓の慰安婦問題は米国の介入で解決するのか? 解決するわけがない。慰安婦問題は韓国国民にとって象徴的な意味を持つのであって、超自我的な一種の国民感情(トラウマ)となっている。米国の介入や圧力で、解消されるはずがない。

======以下引用======

安倍総理大臣とバイデン米国副大統領との電話会談 平成29年1月6日  本6日午前9時40分から約30分間,安倍晋三内閣総理大臣は,ジョセフ・バイデン米国副大統領(Joseph R. Biden, Vice President of the United States of America)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。 1 安倍総理大臣から,この4年間,バイデン副大統領の力強い支援もあり,日米同盟は経済,安全保障,人的交流を含む幅広い分野での協力を深めた,かつて敵国として戦った日米は,現在はかつてないほど強固な「希望の同盟」である,私は,昨年5月に広島で,そして12月には真珠湾で,オバマ大統領と共に,日米の和解の価値を世界へ向けて発信することができた,日米同盟のこのような深化・発展の背景には,バイデン副大統領のような強力な理解者の存在があったことを,私は忘れることはない,改めて感謝したい旨述べました。 2 これに対してバイデン副大統領から,安倍総理大臣のリーダーシップと勇気により,日米同盟はこれまで以上に強固なものとなった,昨年12月に行われた安倍総理大臣の真珠湾でのステートメント別ウィンドウで開くは,和解とは何かを示すものであった,安倍総理大臣は,地域が必要としているリーダーシップを提供しており,安倍総理大臣のリーダーシップに感謝したいとの発言がありました。 3 また,バイデン副大統領から,米国政府として慰安婦問題に関する日韓合意を支持しており,これが双方によって着実に履行されることを強く期待する旨の発言があったのに対し,安倍総理大臣から,日韓両政府が責任をもって実施していくことが引き続き重要であり,これに逆行することは建設的でない旨説明しました。

======引用終り======

保守論壇亡国論

保守論壇亡国論

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小説三島由紀夫事件

小説三島由紀夫事件

それでも私は小沢一郎を断固支持する

それでも私は小沢一郎を断固支持する

曽野綾子大批判

曽野綾子大批判

最高裁の罠

最高裁の罠

👈応援クリックよろしくお願いします!


この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから
?http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。
? https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。



政治ランキングに参加しています。応援のクリック、
よろしくお願いします。