哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

【トランプ記者会見の「トランプ発言」を支持する。】 大統領就任を目前に、トランプ次期米国大統領の記者会見が行われた。米国のマスコミだけではなく、日本のマスコミも、トランプ攻撃に忙しいようであるが、私は、トランプ発言を全面的に支持する。トランプは、マスコミ攻撃を続けているが、これはトランプのマスコミ攻撃が、大統領選挙用のリップサービスではなく、ホンモノであることを示している。米国やのマスコミや日本のマスコミがが体現している「既得権益」とは何か。 ……<<下に続く。ここをクリック。>>……c

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【トランプ記者会見の「トランプ発言」を支持する。】
大統領就任を目前に、トランプ次期米国大統領の記者会見が行われた。米国のマスコミだけではなく、日本のマスコミも、トランプ攻撃に忙しいようであるが、私は、トランプ発言を全面的に支持する。トランプは、マスコミ攻撃を続けているが、これはトランプのマスコミ攻撃が、大統領選挙用のリップサービスではなく、ホンモノであることを示している。日本のマスコミは、米国マスコミの垂れ流し。何故、トランプのマスコミ攻撃が過激化するのか?マスコミこそ既得権益を象徴しているからだろう。



米国のマスコミや日本のマスコミがが体現しへんでている「既得権益」とは何か。新聞紙記者やテレビジャーナリズムが、公平中立だとは誰も思っていない。しかし、ぼんやりしていると、マスコミを、公平中立なものだと勘違いする。マスコミが、われわれの代弁者であるかのように。もちろん、そんなことはない。マスコミも経営者を中心とする利益企業体である。そこに、資本主義社会の大きな罠がある。


トランプの背後には、米国の貧しい大衆がいる。這い上がるに這い上がれない無名の大衆がいる。米国のマスコミにも見えていない、あるいは見ようとしない大衆である。トランプは、米国マスコミと本気で闘おうとしている。トランプ自身は、貧しい大衆ではないかもしれない。しかし、トランプが、演技ではなく本気で、「米国の貧しい大衆」を代弁しようとしていることは間違いない。



トランプの、米国マスコミとの対立が本気だとすれば、それは、米国=既得権益層との闘いが本気だということだ。トランプの狂気はホンモノだと言っていいだろう。

(続く)

▼▼▼▼▼▼▼▼以下引用▼▼▼▼▼▼▼▼

「最多の雇用生む大統領に」 選挙後初の会見
毎日新聞 2017年1月12日 
大統領選に勝利後、初となる記者会見を開いたトランプ次期米大統領=米ニューヨークで11日、AP



 【ニューヨーク西田進一郎】
トランプ次期米大統領は11日午前(日本時間12日未明)、ニューヨークの「トランプタワー」で記者会見を開いた。会見を開くのは昨年11月の大統領選で勝利した後は初めて。トランプ氏は、米自動車大手フォード・モーターなどがメキシコ工場建設計画の撤回や米国内工場増強を発表したことに「感謝する」と述べ、「私は最も多くの雇用を生み出す大統領になる」と強調した。


 トランプ氏はまた、「米ゼネラル・モーターズ(GM)も続くことを期待する」として新たに圧力をかけた。「多くの人々がこれに続き、多くの産業も戻ってくる」と述べ、製薬など他の産業にも米国回帰を求める考えを表明した。

 トランプ氏は、昨年の大統領選へのサイバー攻撃にロシア政府が関与したとされる問題について、「ロシアがやった」と述べる一方で、「私自身はロシアと一切、取引をしていない」と強調した。また、ロシアとは過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いで協力する必要があることも指摘。「プーチン露大統領と仲良くできるか分からないが、そうしたいと思っている。そうできるチャンスはある」と述べた。

 また、自身は事業から手を引き、息子2人に引き継ぐことも明らかにした。

 トランプ氏は大統領選中から、主要メディアを「最も不誠実な人たち」などと酷評し、自身に批判的な記事についてはツイッターなどで「口撃」してきた。一方、トランプ氏がツイッターで一方的な発信を続ける手法には批判も出ていた。トランプ氏が最後に公式な記者会見をしたのは、ほぼ半年前の昨年7月27日。最近の歴代大統領は、大統領選が終わって就任するまでに数回の記者会見をしている。

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