哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

【トランプは本気だった。】 トランプ大統領選挙当選もショッキングだったが、大統領就任を目前にした昨日の記者会見でも、相変わらず、激しいマスコミ批判を繰り返し、メキシコ国境の壁、雇用創出の経済政策など、選挙戦から繰り返してきた過激発言が、依然として、当選後の現在も変化がないことにも、驚いた。当選後は、穏健派に変貌するはず、というマスコミや専門家たちの予想も根強かったが、見事に裏切られたといっていい。あらためて、トランプは本気だと思わないわけにはいかなかった。 …<<下に続く。ここをクリック。>>…

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【トランプは本気だった。】
トランプ大統領選挙当選もショッキングだったが、大統領就任を目前にした昨日の記者会見でも、相変わらず、激しいマスコミ批判を繰り返し、メキシコ国境の壁、雇用創出の経済政策など、選挙戦から繰り返してきた過激発言が、依然として、当選後の現在も変化がないことにも、驚いた。当選後は、穏健派に変貌するはず、というマスコミや専門家たちの予想も根強かったが、見事に裏切られたといっていい。あらためて、トランプは本気だと思わないわけにはいかなかった。



米国国内だけではなく、世界中に激震が走っているようだ 。私は 、トランプの過激発言を支持していたが故に 、トランプの政治的一貫性にも驚かない。むしろ、私は、トランプの変身を恐れている。



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