哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

「ボヤ騒ぎ」を「放火テロ事件」にデッチ上げて、78歳の市民運動家を逮捕=拘禁する日本の警察の幼児的暴走に呆れた。日本もここまで堕ちたか?実は、逮捕されたのは、私の友人である。早稲田大学政経学部卒、元練馬区議で、左翼市民運動家と言いながら、極めて穏健な紳士である。こういう穏健な老人を「放火テロ事件」を捏造し、犯人にデッチ上げて、逮捕するのだから、日本の警察も見上げたものである(笑)。 …<<下に続く。ここをクリック。>>……

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「ボヤ騒ぎ」を「放火テロ事件」にデッチ上げて、78歳の市民運動家を逮捕=拘禁する日本の警察のネット右翼的な幼児的暴走に呆れた。日本もここまで堕ちたか?実は、逮捕されたのは、私の友人である。早稲田大学政経学部卒、元練馬区議で、左翼市民運動家(「正清太一マサキヨタイチ」、経産省前の脱原発運動のリーダーの一人)と言いながら、極めて穏健な紳士である。


こういう穏健な老人を、煙草の火の不始末から起きた小さなボヤ騒ぎをネタに、大袈裟な「放火テロ事件」を捏造し、放火テロ犯人にデッチ上げて、逮捕するのだから、日本の警察も見上げたものである。共謀罪の制定が話題になっているが、もう共謀罪など必要ないのではないか。




日本の警察は、すでに、「お茶」から「覚せい剤」を捏造することも、「ボヤ」から「放火テロ事件」を捏造することも、手品でもなんでも出来るのだから、共謀罪など必要ない。日本の警察は万能なのだから。


▼▼▼▼▼▼▼▼以下引用▼▼▼▼▼▼▼▼

経産省植え込みに放火容疑 脱原発市民団体の男逮捕
2017年01月17日 01時35分(西日本新聞)



 16日午後3時40分ごろ、東京・霞が関経済産業省の敷地内にある植え込みから出火し、建物の外壁の一部などを焼いた。火は自然に消え、けが人はいなかったが、警視庁丸の内署は17日、建造物損壊容疑で、その場にいた脱原発を訴える市民団体のメンバー正清太一容疑者(78)=自称東京都目黒区=を逮捕した。

 逮捕容疑は経産省敷地内にある東京メトロが管理する植え込み内の枯れ葉に火を付け、エレベーターの外壁の一部を焼いた疑い。当初「自分が火を付けた」と容疑を認めていたが、逮捕時は黙秘に転じたという。

 警視庁によると、正清容疑者は団体のまとめ役とみられる。

▲▲▲▲▲▲▲▲引用終り▲▲▲▲▲▲▲▲

▼▼▼▼▼▼▼▼以下引用▼▼▼▼▼▼▼▼
経産省敷地内で枯れ葉に火をつけた疑い、市民団体代表を逮捕
TBS系(JNN) 1/17(火) 17:17配信



 16日夕方、東京・霞が関経済産業省の敷地内で火が出ているのが見つかり、警視庁は、枯れ葉に火をつけたとして、脱原発を訴える市民団体代表の男を逮捕しました。

 逮捕されたのは市民団体代表の正清太一容疑者(78)です。正清容疑者は16日午後3時半すぎ、千代田区霞が関経済産業省の敷地内で、植え込みの枯れ葉に火をつけて外壁の一部を焼いた疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、正清容疑者は駆けつけた警察官に対し、「自分が火をつけた」と話していましたが、取り調べに対しては黙秘しているということです。

 現場は、去年、脱原発を訴える市民団体のテントが強制撤去された場所の近くです。(17日13:01)

最終更新:1/17(火) 20:13
TBS系(JNN)

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(続く)




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