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山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

米中戦争不可避論。 トランプの大統領選当選と就任後の政策によって米中戦争の可能性が、高くなりつつある。当面の問題は貿易収支や安全保障に関するものだろうが、本質的には、覇権国家の交替に関するものだ。これまでの覇権国家アメリカと新しい覇権国家を目指す中国の戦いである。 ……<<下に続く。ここをクリック。>>……

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米中戦争不可避論。 トランプの大統領選当選と就任後の政策によって米中戦争の可能性が、高くなりつつある。当面の問題は貿易収支や安全保障に関するものだろうが、本質的には、覇権国家の交替に関するものだ。これまでの覇権国家アメリカと新しい覇権国家を目指す中国の戦いである。柄谷行人は、覇権国家の交替期には戦争が起きるというが、「今が、まさにその時だ」ということになるだろう。


トランプ政権中枢部(政策顧問)のピーター・ナヴァロ(カリフォルニア大学教授)の書いた『米中 もし戦わばー戦争の地政学』とかいう本が話題になっているらしいが、単なる予測ではなく、現実味を帯びていることは言うまでもないだろう。「沖縄米軍」の一部を台湾に移動するというプランもあるという。米軍が台湾に移動することになれば、「ひとつの中国」を大原則とする中国も黙ってはいないだろう。


かつて李登輝総統の時、中国は、台湾周辺にミサイルを撃ち込んで、李登輝総統誕生を妨害しようとしたことがある。しかし、その時は、米軍が空母を派遣して、中国側の軍事行動を妨害し、引っ込めさせたことがある。さて、今回は、どうか。


中国は、フィリピンやベトナムなどとの国境トラブルを恐れることなく、強引に南シナ海への進出を試みている。おそらく、南シナ海制海権は、中国に傾きつつあると言ってよい。トランプは、それを黙認するだろうか。「沖縄米軍を台湾へ」というアイデアは、海洋進出目指す中国を封じ込めようとするものだろう。





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