哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

小池百合子は石原慎太郎の「文藝春秋」論文(2016/12)を読んだのか?テレビの追跡画像しか見ていないで、石原慎太郎批判=b罵倒を繰り返しているのではないか。「主婦の井戸端会議」以下、「定年退職老人の居酒屋政治漫談」以下の「かげ口」=「誹謗中傷」でしかないのではないか。 ……<<下に続く。ここをクリック。>>……

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小池百合子石原慎太郎「文藝春秋」論文(2016/12)を読んだのか?テレビの追跡画像しか見ていないで、石原慎太郎批判=b罵倒を繰り返しているのではないか。「主婦の井戸端会議」以下、「定年退職老人の居酒屋政治漫談」以下の「かげ口」=「誹謗中傷」でしかないのではないか。


同じく、テレビの司会者やコメンテーターは、石原慎太郎の「質問への回答」や石原慎太郎の言い分を書きまとめた「文藝春秋 」論文を読んだのか。私には、小池百合子もテレビの司会者やコメンテーターも、また同じくテレビの前の一般大衆も、読んでいないと思う。「逃げている」「急に元気になったり、弱気になったり」・・・・・・などと軽口がたたけるはずがない。



小池は本や 雑誌を読んでいない。テレビしか見ていない。最近の日本の政治は、芸能週刊誌並みのテレビのスキャンダル報道で成り立っている。NHKの「小保方バッシング報道」が捏造報道だったことが判明したり、あるいは「アスカ逮捕事件」での「ミヤネ屋」の出鱈目報道が暴露されたばかりだが、懲りないらしく、「大年増の厚化粧」に幻惑されて、またまたいい加減な、「石原慎太郎バッシング」という捏造報道に狂奔している。



石原慎太郎の、小池一派からの質問に対する回答文を含む「文藝春秋」論文を、私は読んだ。小池百合子の質問条は、小池百合子の背後にいる上山信一(前橋下徹顧問、コンサルタント)等が作成したものだろう。私が読んだ限り、かなり意地悪で、作為と陰謀と謀略を凝らしたものだった。石原慎太郎が、警戒して、注意深く回答したことは、当然だろう。


しかし、石原慎太郎が、小池百合子からの質問を拒否して、「知らない」「記憶にない」といって「逃げた」ということはない。「知らない」「記憶にない」「逃げた」という表現は小池百合子のテレビ向けの「罵倒語」である。その小池百合子の「罵倒語」に幻惑されて、騒いでいるのが、テレビに噛り付いている凡愚の大衆だろう。


小池百合子とその一派は、「何か」を期待していたが、その「何か」を、石原慎太郎は作家らしく、敏感に察知し、それこそ、そんな罠には嵌まらないよ、と巧妙に避けたのであろう。


石原慎太郎は、今月か来月にも 、反論の「雑誌論文」を発表するようである。しかし、小池百合子も小池一派のコンサルタントたちも、テレビ関係者もコメンテーターたちも、さらに小池百合子の色気に幻惑された一般大衆も、石原慎太郎の「雑誌論文」を読むことはないだろう。「うわさ話」や「誹謗中傷」や「告げ口」による荒唐無稽なバッシングをつづけることだろう、








(続く)



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