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山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

小池百合子よ、「百条委員会」や「地下水問題」を政治利用するなかれ。 <<豊洲市場移転問題>>における最も重要な問題は、地下水の汚染問題だろう。 地下水の汚染を騒いだのは、マスコミ(テレビの政治漫談番組)と共産党だった。 豊洲の地下水は、汲み上げられて、下水に流して処理するものだろう。汚染地下水を、市場で、飲み水や洗物で使うわけではない。 むしろ現在、市場として使われつづけている築地市場の地下水、違法建築、その他こそ、衛生面や安全面では危険なのではないか。 築地市場の地下水は安全なのか。公害物質な

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小池百合子よ、「百条委員会」や「地下水問題」を政治利用するなかれ。テレビ政治漫談番組を悪用し、ポピュリズムとデマコギーで都議会占拠を狙い、議会無視の「独裁テロ政治」を目指すのか。<<豊洲市場移転問題>>における最も重要な問題は、地下水の汚染問題だろう。地下水の汚染を騒いだのは、マスコミ(テレビの政治漫談番組)と共産党だった。

豊洲の地下水は、汲み上げられて、下水に流して処理するものだろう。汚染地下水を、市場で、飲み水や洗物で使うわけではない。


むしろ現在、市場として使われつづけている築地市場の地下水、違法建築、その他こそ、衛生面や安全面では危険なのではないか。

築地市場の地下水は安全なのか。公害物質などは一滴も含まれていないのか。

違法建築やバラック建の造築部分などは大地震が来ても安全なのか。

築地こそ危険なのではないか?

専門家や学者たちに聞けばいいではないか、というかも知れない。

一般的に、学者やジャーナリストというものは政治家に弱い。政治家に迎合する。さらにマスコミに蔓延している流行物に弱い。

テレビ局の顔色をうかがっているのが学者やジャーナリストである。テレビの政治漫談番組に出てくる学者やジャーナリストは、テレビ局の言いなりになる奴隷文化人である。

地下水や建築の専門家やその手の学者たちの意見は傾聴すべきだが、彼等の分析や主張が、すべて信用できるわけではない。

原発問題における「御用科学者」たちが、いい見本である。

さて、テレビ政治漫談番組のプロデューサーや、お馬鹿コメンテーターたちは<<豊洲市場移転問題>>に関する「文献」や「資料」を熟読し、いわゆる<<豊洲問題>>の本質とその実態を把握しているのか?

小池百合子がテレビ向けに語る「嘘八百の妄言」をそのまま鵜呑みにしているだけではないのか?


政治漫談番組では、「石原さんは記憶にないとか、知らないとか言って、逃げている」という小池百合子の「FACT」無視の「妄言」を何回となく垂れ流して、放映している。

果たして小池発言は「FACT」に基づく発言なのか?

小池百合子は、石原慎太郎の回答文(「文藝春秋」12)を読んでいるのか?いないからこそ、「石原慎太郎は逃げている」「サムライらしくない」などという発言になったのではないか?


「文藝春秋」12月号に掲載された石原慎太郎の回答文「『豊洲問題』わが回答の真意」は、決して読みやすい、分かりやすい文章ではない。小池百合子もテレビ政治漫談のコメンテーターたちも、もちろん、東京都民も国民も、おそらく読んでいない。

石原慎太郎の回答文も読まずに、小池百合子の「根拠のない妄言」を盲信し、石原慎太郎を誹謗中傷しているだけだ。



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(続く)



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