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山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

田中角栄、小沢一郎、石原慎太郎の接点。 石原慎太郎会見で、誰も問題にしないが、石原慎太郎が「田中角栄逮捕事件」、つまり、「ロッキード事件」に言及したことは重要である。ロッキード事件は、アメリカ越しに、日中国交回復を果たした田中角栄元総理が、アメリカ側から「ロッキードスキャンダル」を仕掛けられ、アメリカ政府の政治謀略に嵌められたものである。「小沢一郎事件」もまた。




田中角栄小沢一郎石原慎太郎の接点。
石原慎太郎会見で、誰も問題にしないが、石原慎太郎が「田中角栄逮捕事件」、つまり、「ロッキード事件」に言及したことは重要である。ロッキード事件は、アメリカ越しに、日中国交回復を果たした田中角栄元総理が、アメリカ側から「ロッキードスキャンダル」を仕掛けられ、アメリカ政府の政治謀略に嵌められたものである。「小沢一郎事件」も同様である。



小池百合子の背後には、上山信一というアメリカ帰りの経営コンサルタントがいる。彼等は、国際的大企業の手先である。上山信一は、小池百合子都知事の顧問になる前は、大阪市橋下徹の顧問だった。



小泉純一郎政権時代の竹中平蔵と同じように、「構造改革」と称して、日本の財産や利権を、アメリカに売り渡すことが、彼等の役割である。そのために邪魔になるのが、愛国主義的政治家たちである。田中角栄小沢一郎、そして石原慎太郎



小池百合子事件」は、築地や豊洲の問題であることはもちろんだが、それだけにとどまるものではない。現に、豊洲市場移転に反対する小池百合子等は、すでに完成されている豊洲市場後を、半値にダンピングした上で、外資の中国系のアリババに売り渡そうとしているらしい。




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(続く)



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月刊日本 2017年 02 月号 [雑誌]

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