読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

三浦瑠麗とかいう国際政治学者を名乗る女性がいる。テレビなどマスコミへの露出度もそれなりに高い。しかもいわゆる「美人」である。 私はこの手の「若手論客」が苦手である。政治思想の中島某とか法学者の木村某とか。 しかし、三浦瑠麗は彼等とは違うようだ。三浦瑠麗の批判能力は期待できる。 私が三浦瑠麗に注目したのは「石原慎太郎擁護論」を展開してからである。三浦は「小池塾」の講師を務めたにもかかわらず、小池百合子を批判した。 テレビ・マスコミの「石原バッシング」に迎合していくインテリ文化人とは逆に、小池を批判し、石

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。
https://ws.formzu.net/fgen/S49964599 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


三浦瑠麗とかいう国際政治学者を名乗る女性がいる。テレビなどマスコミへの露出度もそれなりに高い。しかもいわゆる「美人」である。
私はこの手の「若手論客」が苦手である。政治思想の中島某とか法学者の木村某とか。
しかし、三浦瑠麗は彼等とは違うようだ。三浦瑠麗の批判能力は期待できる。


私が三浦瑠麗に注目したのは「石原慎太郎擁護論」を展開してからである。三浦は「小池塾」の講師を務めたにもかかわらず、小池百合子を批判した。
テレビ・マスコミの「石原バッシング」に迎合していくインテリ文化人とは逆に、小池を批判し、石原を擁護した。
以後、石原問題の流れが変わった。


三浦瑠麗は、「籠池問題ー安倍昭恵夫人問題」についても独自の思考を展開している。
さらに、橋下徹の「韓国慰安婦論」についても、インドネシアにおける慰安婦問題を持ち出して、本質的な反論を展開している。
先日は、「朝まで生テレビ」の原発問題でも注目さるべき発言を展開していた。


三浦瑠麗は、平凡、凡庸な政治学者ではない。存在の内部に、何か訳のわからないような違和感を抱えている政治学者であるように見受けられる。私の主張する「イデオロギーから存在論へ」、あるいは存在論的思想家のようだ。








(続く)



👈ブログ・ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします!

f:id:yamazakikotaro:20170310172405p:plain


山崎行太郎が、「月刊日本」に毎号、「マルクスエンゲルス」を連載しています。「月刊日本」3月号には、適菜収との対談「言葉を破壊する安倍政権」が掲載されています。⬇︎
月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

山崎行太郎の本。⬇︎
保守論壇亡国論

保守論壇亡国論

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小説三島由紀夫事件

小説三島由紀夫事件

それでも私は小沢一郎を断固支持する

それでも私は小沢一郎を断固支持する

曽野綾子大批判

曽野綾子大批判

最高裁の罠

最高裁の罠

👈応援クリックよろしくお願いします!


この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから
👉http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。
👉 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。