哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

昨日(4/15)は、「小沢一郎を断固支持する会」に参加。自由党バッジも手に入れました。自由党から樋高剛・渡辺浩一郎・日吉雄大・野沢哲夫・松本浩一。親睦会には、小沢一郎先生・青木愛さんも飛び入り参加でした。自由党中心の野党共闘、政権交代、国民連合政府を。

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昨日(4/15)は、「小沢一郎を断固支持する会」に参加。自由党バッジも手に入れました。自由党から樋高剛渡辺浩一郎・日吉雄大・野沢哲夫・松本浩一が出席。親睦会には、小沢一郎先生・青木愛さんも飛び入り参加でした。自由党中心の野党共闘政権交代、国民連合政府を。


民進党中心の野党共闘、国民連合政府は無理だ。離党者続出の民進党は、もはや政党のていをなしていない。自滅、解党するしかない。自由党共産党が中心軸になった野党共闘でいくしかないだろう。自民党系、保守系が半数ぐらいいるとしても、革新系、野党系も、半数以上とまではいかなくても、1/3は確実にいる。民進党が消滅しても、それは変わらない。


民進党の議員の多くは、共産党との野党共闘に拒絶反応を示しているようだ。民進党は第二自民党でしかない。野党の資格がない。似非野党としての民進党を解党に追い込み、革新系、野党系の票を、真の野党共闘の方に取り戻す必要がある。中心軸になるのは、共産党の信頼もかち得ている小沢一郎が主導する自由党だろう。




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(続く)



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