山崎行太郎Blog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現在、「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。原稿・取材依頼、緊急連絡(レポート)などは、携帯電話かメールでお願いします。<br> ➡090-6007-0726。➡︎︎yama31517★gmail.com

「江藤淳の「吉田茂と養子政治」をよむ。」 今、あらためて江藤淳の「吉田茂と養子政治」を読むと、江藤淳が、いわゆる親米保守派と一線を画していたことが分かる。江藤淳の自殺は、江藤淳が、「反米保守派」に転じたことと無縁ではなかったと、一部で言われていたが、……<<下に続く。ここをクリック。>>……

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江藤淳の「吉田茂と養子政治」をよむ。」

今、あらためて江藤淳の「吉田茂と養子政治」を読むと、江藤淳が、いわゆる親米保守派と一線を画していたことが分かる。江藤淳の自殺は、江藤淳が、「反米保守派」に転じたことと無縁ではなかったと、一部で言われていたが、