文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

「江藤淳の「吉田茂と養子政治」をよむ。」 今、あらためて江藤淳の「吉田茂と養子政治」を読むと、江藤淳が、いわゆる親米保守派と一線を画していたことが分かる。江藤淳の自殺は、江藤淳が、「反米保守派」に転じたことと無縁ではなかったと、一部で言われていたが、……<<下に続く。ここをクリック。>>……

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。
https://ws.formzu.net/fgen/S49964599 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


江藤淳の「吉田茂と養子政治」をよむ。」

今、あらためて江藤淳の「吉田茂と養子政治」を読むと、江藤淳が、いわゆる親米保守派と一線を画していたことが分かる。江藤淳の自殺は、江藤淳が、「反米保守派」に転じたことと無縁ではなかったと、一部で言われていたが、