哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

山口二郎と小沢一郎。山口二郎は「小沢一郎バッシング」に荷担しなかったのか? (下へ続く。以下を読みたい人は、ここをクリック。)


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山口二郎小沢一郎

山口二郎は「小沢一郎バッシング」に荷担しなかったのか?山口二郎は、私に「日和見主義者批判」にたいして、「虚偽」と「大嘘」の反論をして来た。民主党政権崩壊は「小沢一郎の分裂騒動」が原因であり、「小沢さんも、反省しているはずだ」と。驚き呆れるほかはない。

山口二郎(2017/6/5)
小沢さんの最大の失敗は民主党を分裂させたこと。この認識は今も変わらない。小沢さんにもいろいろ反省もあるはず。しかし、安倍政治を止めなければならないという点で、今は小沢さんとも意志を共有し、野党結集のために戦っている。


ここには、二つの大きな嘘、あるいは間違いがある。まず山口二郎の最大の大嘘は、「小沢さんの最大の失敗は民主党を分裂させたこと。」というところにある。小沢一郎が、民主党を離党し、新党「国民の生活が第一」を結成したことは事実である。そしてそれが民主党政権崩壊につながったことも事実である。


しかし、それは、テレビの政治漫談番組か芸能週刊誌レベルの表層的な政治現象に過ぎない。山口二郎の「政治学」が、そのレベルであることが分かる。この程度の政治認識で、「北大教授」や「法政大学教授」がつとまるのだから、日本の大学の「政治学」担当の教授たちの知能程度が知れるというものだ。


山口二郎を筆頭に、彼等が、自信満々に主導していると錯覚している「左翼市民運動」なるものが、いつも、無残な結果に終わることは、当然と言わなければならい。彼等の政治認識も政治分析も底が浅すぎる。これでは、「ネット右翼」を笑えない。私は、この悲惨な現実を、新刊『ネット右翼亡国論』で、「左翼のネットウヨ化」「左翼のネット右翼化」と命名している。



(続く)





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月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

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