山口二郎と「現象学的還元の政治学」。山口の『政権交代とはなんであったか』を読みながら、山口が、政治音痴、思想音痴であることを痛感した。〜〜(下へ続く。続きを読みたい人は、ここをクリック。)


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山口二郎と「現象学的還元の政治学」。山口の『政権交代とはなんであったか』を読みながら、山口が、政治音痴、思想音痴であることを痛感した。こういう人が、「野党共闘」を目指す市民運動の先頭に立っている限り、「野党共闘の」も「安倍政権打倒」も無理だろうと思った。何故、ダメなのか?


山口二郎には、「政治」や「政治家」というものが、まったく分かっていない。山口の政治分析はほぼ現象論に終始している。政治学とは、物事の本質や背景を無視した実証主義的な現象論に終始するものだろうか?そんなはずはない。しかし、山口の政治学は、「物事の本質や背景を無視した実証主義的な現象論」である。




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