哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

小生の新刊本『ネット右翼亡国論 ー桜井誠と廣松渉と佐藤優の接点 』(春吉書房)の書店発売が本格的に始まったようです。神田の「東京堂書店」の店頭には「平積み」されているようです。「書泉グランデ」にも。 〜(下へ続く。続きを読みたい人は、ここをクリック。)

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小生の新刊本『ネット右翼亡国論 ー桜井誠廣松渉佐藤優の接点 』(春吉書房)の書店発売が本格的に始まったようです。神田の「東京堂書店」の店頭には「平積み」されているようです。「書泉グランデ」にも。


池袋のジュンク堂三省堂と同様に、神田の書店でも、小生の新刊本の販売が始まっていた。本を出版した以上、本を出してくれた出版社(春吉書房-博多)のためにも、売れるにこしたことはない。まして春吉書房は、福岡県博多に根拠を置く地方出版社である。


私の新著は、副題(『桜井誠廣松渉佐藤優の接点 』)が示すように、かなり斬新なテーマを扱っている。読んでいただければ分かるように、本質的な問題提起を行なっている。それが吉と出るか凶と出るかは予測できない。しかし、分かる人には分かっていただけると思う。







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(続く)


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月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

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