哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

佐藤優氏の『ネット右翼亡国論』書評が「週刊ダイヤモンド」に掲載されている。〜(下へ続く。続きを読みたい人は、ここをクリック。)

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佐藤優氏の『ネット右翼亡国論』書評が「週刊ダイヤモンド」に掲載されている。

 ①山崎行太郎ネット右翼亡国論』(春吉書房 1,500円)
 ②小峯隆生『蘇る翼 F-2B』(並木書房 1,500円)

 <存在論を内在化していない思想家や学者、文化人に、私は、本質的な関心はない。/存在論とは何か。存在論とは、その人の思想や理論体系ではなく、その人の生き方に関わる問題である。その思想のために、生きたり死んだり出来るか、という問題である。最近は、「ポスト・モダン学者たち」を中心に、「思想」と「生き方」とは関係ないという人たちもいる。しかし、私はそうは思わない。思想が生きるか死ぬかは存在論の問題である>
 生き方と関係のない思想、哲学、宗教には関心を持てない。(以下略)