哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

流体力学における革命的発見について〜〜『常識を覆す真理(永井 獏) 言うまでもなく諸科学の進歩は従来の常識を覆す真理の発見によってもたらされてきた。しかし、真理の発見即科学の進歩ではないこともまた常識である。従来の常識が一見自明であり広範に流布されているほど、それを覆すのに多大のエネルギーと時間を要するからである。大概の場合、常識を教えることを職業としてきた大学教授ら既得権益者は守旧派を組織し真理が表に出ることを妨害する。』

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常識を覆す真理(永井 獏)


言うまでもなく諸科学の進歩は従来の常識を覆す真理の発見によってもたらされてきた。しかし、真理の発見即科学の進歩ではないこともまた常識である。従来の常識が一見自明であり広範に流布されているほど、それを覆すのに多大のエネルギーと時間を要するからである。大概の場合、常識を教えることを職業としてきた大学教授ら既得権益者は守旧派を組織し真理が表に出ることを妨害する。


実は筆者自身が真理発見の当事者としてこの15年間辛酸を舐めさせられた。
筆者は2002年11月名古屋で開催された国際会議で、自身が30年間大学で教えてきた流体力学の中に驚くべき誤りがあったと報告した。すなわち流体力学のよく知られた命題「渦輪は自走する」は全くの誤謬である、同命題はニュートンの力学法則慣性の法則に反すると宣言した。全ての物体は外力が働かなければ静止するか等速直線運動を行うとする慣性の法則は、高校までには教えられるので、誤謬は高校生でも解るそれであった。


筆者の真理発見を認めれば、直ちに世界中の物理学教科書を書き換えねばならない科学史に残る事件なのだが、同業者の多くは沈黙し守旧派に組みしてしまった。筆者は懸命に国内外の会議で何回も訴えてきた。そしてついに昨年5月東京で開催された国際会議を経て今年3月JAXA宇宙航空研究開発機構)の特別論文集として出版公開された。しかし、JAXAを含む関係者は真理の普及、教科書の書き換えになお逡巡している。我慢できないのは今日でも各大学研究機関で誤った命題が真理として教えられていることだ。


日本を代表する研究機関の論文集に掲載され認められたことで、後は時間と問題と思いつつ、日本物理学会などに働きかけを強めている。本文もマスコミ界への働きかけの一つである。かなうならば読者諸氏の理解と応援をお願いしたい。


​永井 獏  ​
沖縄平和クラブ代表幹事 73才
​901-2412 沖縄県中城村奥間65-2


(続く)

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