山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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政界大乱歓迎論。 自民党に逆風らしいが、どーなのか?野党共闘に続いて小池新党の誕生で自民党が「危機感」を感じはじめたらしい。いいことだ。政治は戦争である。権力闘争である。戦争や権力闘争が嫌なら、即、政治家を辞めろ!〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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◼️政界大乱歓迎論。
自民党に逆風らしいが、どーなのか?野党共闘に続いて小池新党の誕生で自民党が「危機感」を感じはじめたらしい。いいことだ。政治は戦争である。権力闘争である。戦争や権力闘争が嫌なら、即、政治家を辞めろ!



◼️民進党前原誠司が無所属立候補か?

民進党前原誠司代表が無所属で出馬へ
毎日新聞 2017年9月27日 20時24分(最終更新 9月27日 21時09分)


仙台市内で行われた会合に出席した民進党前原誠司代表=2017年9月27日午後6時59分、喜屋武真之介撮影
前原氏「安倍政権終わらせる バラバラでは選挙に勝てない」

 民進党前原誠司代表が10月22日投開票で行われる見通しの次期衆院選に、自身は無所属で出馬するとの意向を、周辺議員に伝えていることが分かった。前原氏は「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる。野党がバラバラでは選挙に勝てない」などと述べ、民進党が届け出政党とはならず、公認候補を擁立しない方向で調整している。【統合デジタル取材センター】


◼️小泉進次郎と安倍自民党の現在。

「逆風、自民党自身がまいた種だ」 小泉進次郎
2017年6月28日12時26
小泉進次郎自民党衆院議員(発言録)
 自民党に対する今の逆風は否定しようがない。間違いない逆風だ。なぜ逆風が吹いているのかと言えば、自民党自身がまいた種だ。その一つひとつに対し、私たちは謙虚になり、5年前はまだ自民党は野党だったわけだから、いつでも自民党はまた野党になりうるという気持ちを決して忘れてはいけない。
 私が初当選したのが2009年、民主党政権が誕生したときだった。あの時、もう自民党はだめかもしれない、少なくとも10年は野党になるんじゃないかと思っていた。わずか3年ぐらいでもう一度与党に戻ることができるとは当時は思わなかった。
 そして「自民1強」といわれるような今が当たり前だとは決して思わない。いつまでも与党である自民党がありえるわけもない。そして、いつまでも野党のままの野党もない。(東京都内での街頭演説で


◼️民進と希望が連携合意?

◼️民進、希望と連携合意 前原・小池両氏、統一名簿を模索
2017年9月27日15時15分

 民進党前原誠司代表と小池百合子東京都知事が26日夜、東京都内で会談し、衆院選で小池氏が率いる「希望の党」と連携する方針で合意した。連携の形について、民進側は候補者が同じ政治団体に結集して戦う「統一名簿方式」などを模索している。前原氏は28日の両院議員総会でこうした方針について説明する考えだ。
特集:2017衆院選
 衆院解散が迫るなか、小池新党の誕生で野党候補の乱立が避けられない情勢になり、前原氏は政権交代に向けて与党側と対決するためには野党勢力の結集が必要と判断。小池氏に連携の必要性を訴え、小池氏が理解を示したとみられる。
 25日に設立された希望の党には、すでに与野党の離党組らが参加を表明。今後も民進議員を中心に、合流の動きが加速する見通しだ。小池氏は25日の記者会見で、「前原氏とは日本新党以来の知り合い。コミュニケーションをとれる」と述べる一方で、民進との連携については「党を丸ごとというよりは改革と保守、政策の同意が必要だ」と述べていた。



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(続く)

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