哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

日本が「大義なき解散」に一喜一憂している間に、中国では、習近平の「後継者」が、ほぼ明確になったらしい。陳敏爾(ちん・びんじ)・重慶市党委書記(57)が、その後継候補らしい。 しかし、日本の中国ヲッチャーの多くは、別の名前を挙げて、止せばいいのに、知ったかぶりのガセネタの内部情報(?)を書き散らし、結果的に大恥をかかされいる。日本のジャーナリストや中国問題研究の専門家、学者、文化人たちの目がいかに節穴かが分かるだろう。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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日本が「大義なき解散」に一喜一憂している間に、中国では、習近平の「後継者」が、ほぼ明確になったらしい。陳敏爾(ちん・びんじ)・重慶市党委書記(57)が、その後継候補らしい。


しかし、日本の中国ヲッチャーの多くは、別の名前を挙げて、止せばいいのに、知ったかぶりのガセネタの内部情報(?)を書き散らし、結果的に大恥をかかされいる。日本のジャーナリストや中国問題研究の専門家、学者、文化人たちの目がいかに節穴かが分かるだろう。


たとえば、テレビによく出る中国ヲッチャーの一人は、後継決定の情報が流れた日の新聞に、どうどうと「誤報」を披露している。恥ずかしくないのか?知らぬ存ぜぬのクソ度胸で、また同様な間違いを繰り返すだろうと思う。それだけ、日本のテレビや新聞に登場する専門家たちは、いい加減な人物ばかりなのだ。



習近平氏の後継固まる

■注目ニュース■

 18日に開会する中国共産党の第19回党大会の最高指導部人事で、習近平国家主席(64)の最側近として知られる陳敏爾(ちん・びんじ)・重慶市党委書記(57)が政治局常務委員(7人)に昇格し、来年3月の全国人民代表大会(国会)で国家副主席に就任することが内定した。中国筋が16日明かした。次世代指導者の陳氏が最高指導部の常務委員と国家副主席を兼務することで、5年後に国家主席の任期(2期)を迎える習氏の後継地位を固めることになる。

▽中国:陳氏、中国副主席に内定 習氏の後継固まる
https://l.mainichi.jp/vTTfqBo