哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

「小池百合子」を批判・罵倒する人々へ、告ぐ。 「闘う君の歌を、闘わない奴等が嘲笑うだろう」(中島みゆき)という歌を知っているか。小池百合子を批判・罵倒する人々の多くは、「闘わない奴等」でしかない。 要するに、自分は何もしない、何もできない野次馬でしかない。野次馬とは、闘いの前、あるいは闘いの渦中では、何も言わず、付和雷同するだけの無責任な一般大衆。闘いが終わり、勝ち負けの結果が明らかになると、急に、居丈高に発言を始める居酒屋老人、井戸端会議のおばちゃん、テレビの前で、大ボラをふいている「ネット右

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小池百合子」を批判・罵倒する人々へ、告ぐ。

「闘う君の歌を、闘わない奴等が嘲笑うだろう」(中島みゆき)という歌を知っているか。小池百合子を批判・罵倒する人々の多くは、「闘わない奴等」でしかない。

要するに、自分は何もしない、何もできない野次馬でしかない。野次馬とは、闘いの前、あるいは闘いの渦中では、何も言わず、付和雷同するだけの無責任な一般大衆。闘いが終わり、勝ち負けの結果が明らかになると、急に、居丈高に発言を始める居酒屋老人、井戸端会議のおばちゃん、テレビの前で、大ボラをふいている「ネット右翼」・・・、それが野次馬の正体である。

新聞、雑誌、週刊誌、ネット、YouTube動画などで騒いで、「小池百合子バッシング報道」に熱中しているものの多くは、その種の野次馬たちである。

私は近著『ネット右翼亡国論 ー桜井誠廣松渉佐藤優の接点 』(春吉書房)で、「情勢論、原理論、存在論」の三位一体論を主張している。つまり、無責任な匿名の一般大衆や、物知りが自慢の学者、ジャーナリストの多くは、「情勢論」や「原理論」のレベルにとどまっている人種でしかない。つまり、「生きるか死ぬか」の極限の闘いの出来ない人種である、

私は、「情勢論、原理論、存在論」の三位一体論をさらに拡大して、「勝負する実践組、不平不満組、付和雷同組」の三位一体論を主張したい。つまり、今、総選挙が終わってから、小池百合子前原誠司の大失敗を批判嘲笑している野次馬は、不平不満組から付和雷同組でしかないということだ。彼等、野次馬は、自分から、「勝つか、負けるか」の一発勝負の出来ないデクノボーでしかない。
(続く)

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希望の党小池百合子代表「厳しい結果。私の言動に問題があった」
衆院選2017.10.22 20:21


 希望の党小池百合子代表(東京都知事)は22日、訪問先のパリで記者団に対し、衆院選について「非常に厳しい結果だ」と述べた。苦戦の原因については「私自身、これまでの言動で不快な思いを抱かせた。申し訳ない」と分析した。



 小池氏は希望の党への民進党候補の受け入れにあたり左派を「排除する」などと述べ、反感が広がった。小池氏は「政策本位ということを言いたかったが、厳しい結果につながった。問題があったと真摯に受け止めたい」と反省しきりだった。