哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

小沢一郎的「野党共闘=オリーヴの木」戦略にとって立憲民主党の枝野幸男が最大の障害になる。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

にほんブログ村 政治ブログへ

小沢一郎的「野党共闘=オリーヴの木」戦略にとって立憲民主党枝野幸男が最大の障害になる。

枝野幸男は、野党共闘よりも単独野党=万年野党=旧社会党化を目指している。言い換えると、自民党の補完勢力になり、自民党永久政権の支持母体になる。小熊英二等も、それで満足するのだろう。それで既得権益層の人間として、あるいは知識人、学者文化人としての、小熊らの地位も生活も安泰になるからだ。


自由党小沢一郎は、首相指名で、立憲民主党枝野幸男を推挙し、枝野幸男と会談したらしい。これで小沢一郎枝野幸男を信認したと思うのは危険である。小沢一郎は、枝野幸男が、野党共闘=オリーヴ戦略にとって最大の障害になると読んだのではないか。



野党共闘を否定している枝野幸男を説得、洗脳しない限り、野党共闘=オリーヴ戦略は、前に進まないと、小沢一郎は判断しているにではないか。




▼▼▼▼▼▼▼▼以下引用▼▼▼▼▼▼▼▼

自由・小沢代表、首相指名選挙で立民・枝野代表に投票へ

10/31 11:02FNNニュース


自由党の小沢代表が30日夜、立憲民主党の枝野代表と東京都内で会談し、11月1日に召集される特別国会での首相指名選挙で、枝野氏に投票することを伝えた。
枝野代表は、「首班指名で、私を書いていただけると。大変、光栄でございますので、お礼を申し上げた」、「今の政治状況を変えなければならないということについては、同じ思いをしていただいている」などと述べた。
会談で小沢氏は、先の衆議院選挙で、立憲民主党が躍進したことにお祝いの言葉を述べ、特別国会での首相指名選挙で、枝野氏に投票する意向だと伝えた。
会談後、枝野氏は記者団に対し、小沢氏に関して、「共通の思いは持っている。緊密に情報交換と意見交換をしていきたい」と述べた。

▲▲▲▲▲▲▲▲引用終り▲▲▲▲▲▲▲▲


(続く)

にほんブログ村 政治ブログへ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
続きは、『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!有料メールマガジン『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラからhttp://www.mag2.com/m/0001151310.html  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
小生の近著(8/3)『ネット右翼亡国論』が販売開始!
⬇︎⬇︎⬇︎
ネット右翼亡国論
https://www.amazon.co.jp/dp/4802130627/ref=sr_1_10?s=books&ie=UTF8&qid=1497331446&sr=1-10

山崎行太郎が、「月刊日本」に毎号、「マルクスエンゲルス」を連載しています。「月刊日本」3月号と8月号には、適菜収との対談「言葉を破壊する安倍政権」「小池/都民ファーストの正体」が掲載されています。⬇︎ ⬇︎⬇︎
月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

山崎行太郎の本。⬇︎
保守論壇亡国論

保守論壇亡国論

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小林秀雄とベルクソン―「感想」を読む

小説三島由紀夫事件

小説三島由紀夫事件

それでも私は小沢一郎を断固支持する

それでも私は小沢一郎を断固支持する

曽野綾子大批判

曽野綾子大批判

最高裁の罠

最高裁の罠

にほんブログ村 政治ブログへ


この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから
👉http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。
👉 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。