山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog……『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎(やまざき.こうたろう)。哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現職。「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『 江藤淳と小沢一郎』『保守論壇亡国論』『 曽野綾子大批判』『 最高裁の罠』『ネット右翼亡国論』『 エセ保守が日本を滅ぼす』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集ーエセ保守が日本を滅ぼす』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。

一昨日、12/1、日大芸術学部で講義。講義終了後、江古田の某居酒屋で、例の芸術思想研究会「金曜会」。ビール、ホッピー、日本酒を飲みながら真剣且つ過激な議論を展開。金曜会のメンバー清水正(日芸教授)、漫画家・日野日出志(大阪芸大教授)、下原敏彦(日芸講師)さん等。途中から日芸助手の高橋由依さんも。山下聖美教授は欠席でしたが、話題は日野日出志の傑作漫画『蔵六の奇病』論から源氏物語論、ドストエフスキー、大相撲暴行事件論など多岐にわたり、殴り合いになりそうな激しい議論を展開。 日本漫画の原点は、『蔵六の奇病』にあ

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一昨日、12/1、日大芸術学部で講義。講義終了後、江古田の某居酒屋で、例の芸術思想研究会「金曜会」。

ビール、ホッピー、日本酒を飲みながら真剣且つ過激な議論を展開。金曜会のメンバー清水正(日芸教授)、漫画家・日野日出志(大阪芸大教授)、下原敏彦(日芸講師)さん等。途中から日芸助手の高橋由依さんも。山下聖美教授は欠席でしたが、話題は日野日出志の傑作漫画『蔵六の奇病』論から源氏物語論、ドストエフスキー、大相撲暴行事件論など多岐にわたり、殴り合いになりそうな激しい議論を展開。 日本漫画の原点は、『蔵六の奇病』にあり、で一致。手塚治虫の漫画なんてくだらねー(?)、と。来年は、ふたたび「日野日出志研究」(雑種)を出すとのことです。小生は、漫画のことは無知無学で、何もわかりませんが、日野日出志の漫画だけは、ほとんど読んでいます。というわけで、漫画界の常識を無視して、小生は、「金曜日の夜、江古田で何が起こったか?〜小説・日野日出志物語」を書く予定。


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