山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog……『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎(やまざき.こうたろう)。哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現職。「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『 江藤淳と小沢一郎』『保守論壇亡国論』『 曽野綾子大批判』『 最高裁の罠』『ネット右翼亡国論』『 エセ保守が日本を滅ぼす』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集ーエセ保守が日本を滅ぼす』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。

*大相撲暴行事件と『ネット右翼亡国論』。 テレビのワイドショーを中心とする大相撲暴行事件をめぐる報道の熱狂と加熱を見ていると、現代日本社会の思想的堕落と貧困化、つまり「「ネット右翼化」を考えざるを得ない。大相撲報道も、最近は、日馬富士の暴行事件報道から、貴乃花親方バッシング、そして横綱白鵬バッシングへ移りつつある。言い換えれば、暴行事件報道からモンゴル力士バッシング報道へ移りつつある。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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大相撲暴行事件と『ネット右翼亡国論』。

テレビのワイドショーを中心とする大相撲暴行事件をめぐる報道の熱狂と加熱を見ていると、現代日本社会の思想へんきょうんてkな的堕落と貧困化、つまり「「ネット右翼化」を考えざるを得ない。大相撲報道も、最近は、日馬富士の暴行事件報道から、貴乃花親方バッシング、そして横綱白鵬バッシングへ移りつつある。言い換えれば、暴行事件報道からモンゴル力士バッシング報道へ、つまり、保守論壇に蔓延している「民族差別的ヘイトスピーチ」へ移りつつある。




(続く)

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月刊日本 2017年 03 月号 [雑誌]

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保守論壇亡国論

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