山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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「STAP細胞事件」「小保方博士バッシング報道事件」になると異常に興奮して、自説を展開する専門家たちがいる。何故か?それはわからないが、不思議なことである。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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STAP細胞事件」「小保方博士バッシング報道事件」になると異常に興奮して、自説を(小保方晴子ひは、STAP細胞批判)展開する専門家たちがいる。何故か?それはわからないが、不思議なことである。

昨日の投稿を、再投稿する。小生の投稿の趣旨を、全面的に否定し、批判する長文のコメントは、ご遠慮ください。自説の長文の主張は、自分のページで展開してください。とくに京大関係者のコメントはご遠慮ください。


小生の主張に反する長文のコメントは削除し、ブロックします。あくまでも小生の意見であり、主張です。自説を、他人に押し付けるつもりはありませんが・・・。

そもそも、この「小保方博士バッシング報道事件」には、笹井芳樹(元京大教授)を筆頭に、多くの一流科学者が、小保方博士の「STAP細胞研究」に、参加、協力、支援しています。小保方博士を「嘘つき」「詐欺師」「ぺてん師」と言うなら、笹井芳樹等もそうだということになる。果たしてそうなのか?

笹井芳樹博士は自殺したが、真相は、どーだったのか?今頃になって、最初から分かっていたという専門家気取りの研究者達の意見を信用していいのか?
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昨夜、アメリカのCNNから取材の電話があった。英会話が不自由で、チンプンカンプンだったが、STAP細胞問題、小保方晴子問題についての取材だった。

何故、今頃?と不思議に思ったが、「シェーン事件」と「小保方事件」との比較のようだった。つまり、小保方晴子事件を「研究不正事件」として取材しているようだった。

私は、小保方晴子事件は、「研究不正事件」ではなく、単なる科学的間違いであって、それを「研究不正事件」に仕立てて、「^_^小保方晴子バッシング事件」に持って行ったマスコミや科学ジャーナリズムに問題があると言いたかったが、理解できないようだった。

トーマス・クーンの『科学革命の構造』の話しもしたかったが、私の英語がチンプンカンプンで、理解してもらえなかった。「科学的エビデンス」ばかり強調していた。

「シェーン事件」は、騙そうという意思があったように見えるが、小保方晴子さんには、結果的には間違いはあったかもしれないが、嘘をつくとか、騙そうという意思はなかったと思う。

そういう意味で、「シェーン事件」と「小保方晴子事件」は同じような事件ではない。

さて、明日は、武蔵浦和駅近辺で、「月刊日本」のインタビュー取材。「西郷隆盛ブームに異議あり?」「西郷隆盛はテロリストだった?」
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(続く)

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