皇室の結婚延期情報とは何か?週刊誌情報を軽視するなかれ。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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皇室の結婚延期情報とは何か?週刊誌情報を軽視するなかれ。


いやー、驚きました。私は、皇室関係の情報にはほとんど興味はありませんが、今回は、たまたま八幡和郎氏のFacebookの記事で読んでいたので、秋篠宮家の長女「真子」さんの婚約者をめぐる週刊誌情報は、だいたいは知っていましたが、明らかに週刊誌情報の影響と思われる「結婚延期情報」には、愕然としました。何処までが真実で、何処からがガセ情報かは知りませんが、週刊誌情報やテレビ芸能情報などは、一概に無視してもいいとは言えないと、あらためて実感しました。新聞情報は、公的ニュースの色彩が強いが、週刊誌情報やテレビ芸能情報、あるいはネット情報などは、どちらかと言えば、非公式で、虚実皮膜の内部情報の色彩が強い。私が、新聞をほとん読まないのは、そこに原因と理由がある。新聞情報は正しいかもしれないが、それは、当たり障りのないタテマエの情報に過ぎない。そこには「深層情報」はない。ちなみに今回の「真子」さんの結婚と婚約者の情報は、週刊誌やネットでは何回も報道しているが、新聞もテレビも報道を自粛していたようである。何故、テレビは報道しなかったのか。新聞やテレビよりも、週刊誌やネットが、報道姿勢ということに関しては、過激で、メデイア・コントロールを受け難いということか。私が、モットーとして、「文学や哲学を知らずして政治や経済を語るなかれ」というのも、そのことと無縁ではない。それにしても、「大相撲問題」にしろ、「大河ドラマ『西郷どん』問題」にしろ、そして今回の皇室の「結婚問題」にしろ、最近の八幡和郎氏の言論活動は注目に値する。今日から新聞やテレビは、週刊誌情報やネット情報の後追いが続くだろう。

======以下引用======
(八幡和郎Facebookより)
眞子様の結婚延期との発表が宮内庁からありました。新聞とテレビしか見ない情報弱者にとっては寝耳に水だったと思いますが、アゴラでは昨年来、的確で真摯な扱いの解説を流して、私は、「この結婚が将来とも円滑に続けられそうなものか、きちんとした整理と必要な対策の検討を宮内庁が間に入ってした方がよい」と言い続けてきましたから、適切だと思います。


眞子さまと小室圭さんの婚約関連行事、再来年に延期へ(NEWSポストセブン)
眞子さま婚約者の小室圭さん、秋篠宮さまに拒絶された“弁明”と宮内庁からの呼び出し(週刊女性PRIME)



いま語られている諸問題は、婚約発表があった段階で各社が聞き込み取材をしていたなかで知られていたことが主であって、私もかなりの部分を聞いていました。
横浜市職員だった父親が自殺し、その父親(祖父)も後追い自殺しているが、どういう事情があったのかよくわからない。
②小室氏の現在の年収は推定で250〜300万円程度とみられ、弁護士事務所の補助員なので今後も昇給は難しく将来の生活設計ができてない。また、財産もあまりなく、親戚との関係もトラブルがある。
③母親が父親の死後に婚約し小室圭氏の学資などを援助していたが婚約は破棄され、援助したお金は返済されていない。
④母親がある小さな新興宗教に入信し、その方面でのお付き合いについて噂もあり精査しなくて良いのか。
といったことでした。
私は最初から、問題の所在を前提に、こうした問題が皇族の結婚相手として問題を生じないようにするために、事実関係をたしかめ、将来のトラブルにつながらないように処置をし、また、小室さんと眞子さまがそれなりの生活設計を立てるべきで、それを宮内庁や政府も入って無理のない範囲でなら手助けをすれば良いし、それができないなら、目処が付くまで少し時間をかけることで冷却期間を置くのも世間では常識的な選択肢だという趣旨にそって発言してきました。
ところが、ここへ来て、週刊誌報道がいろいろ出てきました。その背景は、これまで、当事者の証言が取れないとか、自社だけが突出するのが嫌で報道されなかったのが、相手との接触に成功したとか、納采の儀も近づきやはり報道すべきだということになったようです。
その過程で、小室母子と一緒に生活していた彫金士の男性の問題も出てきました。
そして、さらに、上記の借金問題について、母親だけの問題でなく、小室圭氏自身もかかわっているという問題が浮上してきました。
①目的が小室さんの学資だったこと。
②お金を出してもらっていることを小室さん自身が知っており、お礼を言い、返済要求に小室さん自身が対応して拒否していること。
秋篠宮家に対して小室さんが知っていることを誠実に説明していないようだ
ということです。そうしたなかで、延期ということが浮上してきたのです。
私自身としては、先日、テレビ朝日の「TVタックル」に出演したときも、「小室さんは語学が堪能とのことなので、本人の能力・経歴に応じた待遇での国際的な活動をする団体での就職口を宮内庁が斡旋したり、眞子さま宮内庁嘱託などの形で公務を続けられて、お住まいも必要なら普通の公務員住宅を用意するなどすることなのだが、そのくらいなら無理がないと思う」と提案しました。
ここは、あわてず皇室やご本人たちも安心できて、国民も納得できる枠組みを用意してから結婚される方が自然なはずだという私の提案は、それなりに、多くの方から中庸を得たものとして評価されてきたと思います。
脳天気に「お目出度う」「お祝いに水さすな」と言って、予想される困難な問題に対策を取らないまま先に進むことが、眞子様に対して親切なわけがないし、皇室に敬意を払うことでもないと思うのです。
======引用終り======

(続く)

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