山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

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西部邁の死と「エセ保守全盛時代」の終焉(3)ー西部邁氏は、最後の著書として「保守の真髄」(講談社新書)や「生と死」(新潮社)などを残している。最後の最後まで、「保守」という言葉にこだわっていたということだろう。何故か 。他にライフワークに当たるようなものはなかったのか。あるいはイデオロギー的なもの「保守」談義が、ライフワークだったのか。

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西部邁の死と「エセ保守全盛時代」の終焉(3)ー西部邁氏は、最後の著書として「保守の真髄」(講談社新書)や「生と死」(新潮社)などを残している。最後の最後まで、「保守」という言葉にこだわっていたということだろう。何故か 。他にライフワークに当たるようなものはなかったのか。あるいはイデオロギー的なもの「保守」談義が、ライフワークだったのか。三島由紀夫は、最後の遺作となった長編小説『豊饒の海』を書き上げて、その日に自決した。江藤淳は『漱石とその時代』を残している。小林秀雄は、『正宗白鳥の作について』を書きながら死んでいった。彼等は、「保守」思想家だったかもしれないが、「保守」談義にはこだわっていない。そこが、西部邁氏と違うところだろう。西部邁氏には、ライフワークとなるべき作品がなかったし、「作品創造への意志」がなかった。私は、西部邁氏の遺作『保守の真髄』を読みながら、三島由紀夫江藤淳等との差異を感じたのだった。(続く)



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