昨夜二週間近くの鹿児島帰郷の旅を終え羽田空港に帰着。一昨夜は高校時代の同級生たちの飲み会が中央駅西口の「寿庵」であり参加。女性も数名。鹿児島の公立高校から進学指導に逆らって「北大」に進学した二人の話が面白い。北大に医学部を含めて6名も進学したらしい。我が母校は反骨精神旺盛なのだ?

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昨夜二週間近くの鹿児島帰郷の旅を終え羽田空港に帰着。一昨夜は高校時代の同級生たちの飲み会が中央駅西口の「寿庵」であり参加。女性も数名。鹿児島の公立高校から進学指導に逆らって「北大」に進学した二人の話が面白い。北大に医学部を含めて6名も進学したらしい。我が母校は反骨精神旺盛なのだ?自分だけが、道を外れてあらぬ方向へ進んだのかと思っていたが、そうではなかった、とあらためて実感した一夜だった。高校時代、勉強しなくても東大でもどこでも進学可能と言われていた「天才少年」(笑)のT君は、北大の農学部を出て、数年の浪人の後 、鹿児島県庁に就職、現在は獣医師として、鹿児島県の農村部で活躍しているらしい。T君が、私の、文学部の哲学科に進学し、その無謀な風来坊的な人生の話に共感し、「エライね、スゴイね」「俺は生活のために公務員になった」と言われた時は、何故か、奇妙に嬉しくなった。「鶴は病みき」という言葉が浮かんできた。T君は、今、俳句を生きがいにしているらしい。私が、川原さんらと企画している「鹿児島西南塾」と「講演会」に、次回はぜひ、呼んでくれという言葉に、まだ、燃え尽きてはいない天才少年の情熱を感じた。もう一人の北大卒業者は、北大法学部を出て、日本鋼管に就職し、役員にまで上り詰めたM君。実は、一昨年の「文藝春秋」の「同級生交歓」の話を持ち込んだのがこのひ人。文藝春秋の編集部に人脈の繋がりがあるらしい。というわけで、「同級生交歓」が実現したのだった。M君は、誌面には登場していなかったが、全てを取り仕切っていたのは、M君だったのである。北大、恐るべし。その後、翌日、飛行機の出発まで時間があったので、南洲神社というところに、初めて行って、不思議な感動を味わった。(続く)


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