山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog……『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎(やまざき.こうたろう)。哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現職。「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『 江藤淳と小沢一郎』『保守論壇亡国論』『 曽野綾子大批判』『 最高裁の罠』『ネット右翼亡国論』『 エセ保守が日本を滅ぼす』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集ーエセ保守が日本を滅ぼす』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。

iPhoneのバッテリーの調子が悪く、最近、イライラしたりヒヤヒヤすることが多かった。ところが、先日、iPhoneのアクテイビテーションロック(?)なるものがかかてしまい、まったく使用不能に。なので、iPhoneからAndroidにのりかえることにした。(以下の本文を読みたい人は、ここをクリックしてください。)

*iPhoneのバッテリーの調子が悪く、最近、イライラしたりヒヤヒヤすることが多かった。ところが、先日、iPhoneのアクテイビテーションロック(?)なるものがかかてしまい、まったく使用不能に。飛行機のチケットの予約から搭乗手続きまで、スマホを使っているので慌てた。というわけで、いろいろ努力してみたが、回復の見込みがないので、これをチャンスに、iPhoneからAndroidにのりかえることにした。前から乗り換えようと思っていたので迷いはなかった。今までiPhoneにこだわっていたのは、意味の無いブランド志向でしかなかったのかもしれない。iPhoneにはsdカードがついていない。Androidに替えて、最初はとまどったが、まったく遜色がない。かえって、iPhoneにはない機能がついているので、私のように、文章を書くためにスマホを使っているものにとっては、とても便利だ。私は、今、携帯スマホをパソコンがわりに使っている。言い換えると、パソコンをほとんど使わない。長い文章はポメラというワープロで書く。書き上げた原稿の送信も、スマホのQRコードという機能で出来る。私は、昔から手書きが苦手だった。今、私が、曲がりなりにも文章を書いて生活出来るのもスマホのおかげだ。昼夜関係なく、深夜のベッドの中でも、外出先でも、炬燵に入って居ても、文章がかけるのは、スマホのおかげだ。私のような「ぐうたら人間」を「勤勉実直人間」(笑)に変えたのは、スマホだ。スマホが無ければ生きていけない、と思う今日この頃だ。生命より大事なスマホ?もうほとんど病気?変われば変わるものだ。