プラトンとデカルトとマルクスの接点。あるいは存在論的思考とは何か?「月刊日本」に連載中の「マルクスとエンゲルス」も40回を超えた。今月は小林秀雄によるプラトン、デカルト、マルクスの読み方について書いてみたい。私は高校時代に小林秀雄を読み始めたが今も読んでいる。飽きない。何故か?

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プラトンデカルトマルクスの接点。あるいは存在論的思考とは何か?「月刊日本」に連載中の「マルクスエンゲルス」も40回を超えた。今月は小林秀雄によるプラトンデカルトマルクスの読み方について書いてみたい。私は高校時代に小林秀雄を読み始めたが今も読んでいる。飽きない。何故か? 私が、小林秀雄を読み続けている理由は何 か?それは、小林秀雄の本の読み方に共感できたからだ。本の読み方? 実は、小林秀雄の「本の読み方」に小林秀雄の思想と哲学の秘密があることを、私は高校時代に知った。たとえば、プラトン小林秀雄プラトンを「プラトン主義」としては読まない。 プラトンを、プラトン主義とでも言うべき「プラトニズム」、いわゆるプラトン的観念論の名において読むということは、プラトンの思考ではなく、プラトンのその過激な、根源的な思考が、最終的に辿り着いた思想体系、哲学体系を、プラトンと同一視することである。つまり小林秀雄は、マルクスマルクス主義を区別したように、プラトンプラトン主義を区別しているということだ。プラトンを批判し、プラトンを乗り越えたという人達は、プラトンではなくプラトン主義を問うているのである。そういう人達から見れば、プラトンは、古臭い古代の哲学者に過ぎない。



(続く)






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