山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog……『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎(やまざき.こうたろう)。哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現職。「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『 江藤淳と小沢一郎』『保守論壇亡国論』『 曽野綾子大批判』『 最高裁の罠』『ネット右翼亡国論』『 エセ保守が日本を滅ぼす』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集ーエセ保守が日本を滅ぼす』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。

メールマガジン「週刊=山崎行太郎 」最新号を送信しました。今回のテーマは「プラトンとデカルトとマルクスの接点(1)」。小林秀雄のマルクス論は、プラトン論やデカルト論にもつながっている。ともに存在論的読み方である。ここに小林秀雄から柄谷行人へと続く日本独自のマルクス論は出来上がった。

メールマガジン「週刊=山崎行太郎」最新号を送信しました。今回のテーマは「プラトンデカルトマルクスの接点(1)」。小林秀雄マルクス論は、プラトン論やデカルト論にもつながっている。ともに存在論的読み方である。ここに小林秀雄から柄谷行人へと続く日本独自のマルクス論は出来上がった。



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