山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

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テレビ的「エセ正義」の暴走と狂気。アメフト騒動を読み解く。

松本サリン事件の頃、「犯罪報道の犯罪」という言葉が、私の中で流行語になったことがあった。犯罪報道の犯罪とは、マスコミという「犯罪組織」(笑)の犯罪性のことである。

戦前の日本のマスコミは、国民を扇動し、戦争に駆り立てて行ったという歴史を持つ。戦後は、そのマスコミが、いち早く転向し、戦争反対を看板に、「エセ正義」を振りかざすようになった。

そしてまた同じことを繰り返そうとしている。

横綱を引退に追い込んだ大相撲騒動から、至学館大学レスリング部監督のパワハラ騒動、そして今回の日大アメフト部監督バッシング報道、いずれも、テレビを中心とするマスコミが事件を演出し、拡散して、日本国民を総動員する全員一致のファシズム的「バッシング報道」と「魔女狩り」だ。

いずれ、このマスコミの暴走と狂気は、国民自身を地獄の阿鼻叫喚へ突き落とすことになるだろう。マスコミ業界の狂人たちがたむろして、「エセ正義」を振り回し、今日も記者会見という公開処刑を行っている。

国民も大衆も、舌なめずりしながら、この血腥い公開処刑劇に熱狂し、加担している。

日大アメフト部監督やコーチを吊るしあげる記者会見の様子を伝える写真を、もっと詳しく見ていただきたい。テレビや新聞、週刊誌の記者やカメラマンの「馬鹿ども」が、どういう態度で、この魔女狩り記者会見に臨んでいたか。

私は、日大アメフト部の監督やコーチの記者会見と、そこでの発言内容を、断固、支持する。日大アメフト部監督らは、マスコミの馬鹿どもに、屈服していない。マスコミの馬鹿どもは、それが不満なのだろう。

関学アメフト部が撮影した違法タックル映像を流し続け、さらに関係ない被害者の父親まで引っ張り出して「嘘泣き記者会見」を演出し、延々と事件を蒸し返し、事件を捏造し続けようとしている。パンとサーカスである。

関学アメフト部の歴史でも検証してみてはどうか?ルール違反も違法タックルも、何もやっていないのか? そんなに品行方正なチームなのか?

日大アメフト部監督が、いみじくも言っている、「関学アメフト部は、数年前までは、もっと汚いことをやっていたではないか?」と。( 続く)


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(続く)

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