山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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さて、一昨日は、上野の東京芸大美術館の「西郷展」を見た後、 都内某所で、Youtube動画の撮影を行った。 山崎行太郎と内山卓也『 政治哲学チャンネル』~「アメフト騒動とテレビ=ファシズム」~

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大阪ではかなり大きな地震があったようですが、亡くなった人も数人いたようですが、あまり被害がおおきくならず、知り合いも何人かいますので、ほっとしました。

東北大震災の時、東京周辺の震度は「5弱」から「5強」だったはずです。「震度6弱」という今回の大阪地震の規模はかなりなものだったと推察出来ます。

さて、一昨日は、上野の東京芸大美術館の「西郷展」を見た後、 都内某所で、Youtube動画の撮影を行いました。今回もまた、森哲子さんや内山卓也君の協力で出来上がりました。

今回のテーマは、「アメフト騒動とテレビ=ファシズム」。私は、未だに、日大アメフト問題に拘っています。「やめてくれ」「迷惑だ」という人も、私の周辺にもいますが、何も分かっていませんね。

不倫騒動や暴力事件と同様に、単なるスキャンダルだと思っているらしい。馬鹿か?と思う。むろん、私は違う。私はスキャンダルに興味無い。私がきょうみあるのは、スキャンダルではなくスキャンダル「報道」の方である。テレビ報道こそスキャンダルである。

私が注目するのは、アメフト=違法タックル問題より、それを大問題かのように取り上げ、連日のように大騒ぎするテレビ局と、そのスキャンダル報道に洗脳され 、付和雷同し、熱狂的に日大バッシングに狂奔する日本国民の国家総動員的なファシズム体質の方である。

テレビの目線が、アメフト問題から 紀州ドンファン殺人事件騒動やワールドカップ騒動に移行した今こそ、私は 、「アメフト騒動と何だったのか?」と問いたいと思う。

「アメフト騒動でテレビに出まくったスポーツ評論家、スポーツライターとは何だったのか?」「記者会見を繰り返した関学アメフト部の監督、デレクター、被害者の父親とは 、何だったのか?」「違法タックルの実行犯でありながら、長年、世話になった監督やコーチを『 売り 』、一躍、国民的ヒーローに成り上がった宮川某とは何だったのか?」

佐藤優の近著に『 ファシズムの正体』という本がある。佐藤優は、その本で、「ファシズムは、近づいている」と警告している。戦前の天皇ファシズムを中心的に扇動したのは新聞であったが、今、その役割、テレビが担っている。そのファシズムの構造は、全く変わっていない、と私は思う。

私の日大アメフト問題に関する言動に、批判や抗議や忠告する奴は、それなりの覚悟をもって、かかって来いと言いたい。

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山崎行太郎と内山卓也『 政治哲学チャンネル』~「アメフト騒動とテレビ=ファシズム」~
https://youtu.be/41VkL8XMo6s
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(続く)



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