山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

豪雨災害で、200人以上の死者行方不明者が出るということは、政治や政権、ジャーナリズムの怠慢以外の何者でもないでしょう。( 続く)

豪雨災害で、200人以上の死者行方不明者が出るということは、政治や政権、ジャーナリズムの怠慢以外の何者でもないでしょう。

日頃、国民の生命と財産を守ると豪語している政治家の皆さん、国民は、拉致被害者ばかりではありませんよ…。

タイ洞窟少年救援活動を報道する時間(ヒマ)があったら、豪雨被災地への水、食料などの救援活動を報道しろ、と言いたい。ワールドカップも、紀州ドンファン事件も、豪雨大惨事のまえでは面白くないよ。

安倍政権や安倍総理を批判するにせよ擁護するにせよ、そんなことより、豪雨被災地に 、水と食糧をどんどん贈り込み、救援活動を国力を総動員して、展開することが大事だろう。テレビも現地取材と救援活動の様子を国民に伝えよ。いい訳はもういいよ。



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