文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

今日、これから、東京へ戻ります。夏休みやお盆休みで帰省する人が多い時に、私は、田舎を引き上げ、東京に戻る。 川原さんの紹介で、昨夜は、初めて、高校の全体の同窓会に出席。城山の山の上に立つ鹿児島城山ホテルも、初めて。( 続く)

今日、これから、東京へ戻ります。夏休みやお盆休みで帰省する人が多い時に、私は、田舎を引き上げ、東京に戻る。

川原さんの紹介で、昨夜は、初めて、高校の全体の同窓会に出席。城山の山の上に立つ鹿児島城山ホテルも、初めてだった。現役高校生のコーラス。総会。初めての女性校長の話 。そして懇親会。鹿児島らしく焼酎で盛りあがる。さすがに、踊り出す人はいないが。(笑)

東京から来賓として参加していた我が母校の東京同窓会の会長の市之瀬さんに初めて会った。話してみてわかった事だが、意外にも、私の田舎のすぐ近くの出身。共通の知人も数名。東京芸大声楽科出身とか。道理で、舞台上で、カラオケならぬオペラ歌手のような声で歌い上げていた。

嬉しいことに、私のことも知っていた。


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