山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎へのメール→dokuhebi31517@yahoo.co.jp

玉城デニー自由党幹事長の沖縄知事選立候補が確定のようです。安倍三選などよりも、大きなニュースだ。( 続く)

玉城デニー自由党幹事長の沖縄知事選立候補が確定のようです。安倍三選などよりも、大きなニュースだ。( 山崎行太郎)

ーーーーー以下引用(1)ーーーーー 沖縄タイムス+プラス 沖縄県知事選:玉城デニー氏、26日にも出馬を正式決定 与党側が要請 2018年8月23日 15:54 玉城デニー翁長雄志沖縄県知事選2018県知事選

 沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、翁長氏を支持してきた県政与党や労働団体などでつくる「調整会議」(議長・照屋大河県議)は23日、自由党幹事長で衆院議員の玉城デニー氏(58)の擁立を全会一致で決め、玉城氏へ出馬要請した。

県知事選への出馬要請を受け、記者団の取材に応じる玉城デニー氏=23日午後、沖縄市

 玉城氏は「全会一致での出馬要請は光栄だ。できるだけ早いタイミングで表明できれば」と語り、近く立候補を表明する考えを示した。玉城氏の後援会関係者によると、26日に後援会を開き出馬を正式に決定する方針だ。

 照屋氏は、翁長知事の遺志を引き継ぎ、建白書の実現を図るには「玉城氏が最適任」と強調。翁長知事の信認も厚い点にも触れ、出馬を要請した。

 玉城氏は「翁長知事のあらゆる遺志を引き継いでいきたい」と言及。翁長知事が生前、期待する後継者として玉城氏らの名前を挙げた音声に関しては「今日の調整会議で統一見解が示された。音声を確認する必要はない」と述べた。

 翁長知事が生前、後継者に玉城氏と金秀グループ会長の呉屋守將氏(69)に期待を寄せていたことが明らかになっており、調整会議は翁長氏の遺志を重視する形で選考を進めてきた。

 知事選には前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)が自民党などの保守系候補として立候補を表明しており、県内最大の政治決戦は事実上、両氏の一騎打ちの構図となる見通しだ。

 玉城氏は、1959年10月生まれ。うるま市出身。81年上智社会福祉専門学校卒。ラジオパーソナリティーなどタレント活動を経て、2002年に沖縄市議に初当選(1期)。09年衆院選に初当選し、現在4期目で、自由党の幹事長を務める。 ーーーーー引用終了ーーーーー

ーーーーー以下引用(2)ーーーーー

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄県知事選:翁長氏支持の与党系、玉城デニー氏を擁立 佐喜真淳氏と一騎打ちの見通し 2018年8月23日 13:45

玉城デニー沖縄県知事選2018県知事選

 沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、翁長氏を支持してきた県政与党や労働団体などでつくる「調整会議」(議長・照屋大河県議)は23日午後、那覇市内で選考委員会を開き、自由党幹事長で衆院議員の玉城デニー氏(58)を擁立する方針を全会一致で決め、発表した。

調整会議後に記者団の質問に答える照屋大河県議(中央)=23日午後、那覇市内 拡大する 調整会議後に記者団の質問に答える照屋大河県議(中央)=23日午後、那覇市

 同日午後3時から、照屋議長らが沖縄市で玉城氏と面談し、正式に出馬を要請する。玉城氏は要請を受け入れる見通しで、24日以降に立候補の意向を表明するとみられる。

 玉城氏擁立の理由として、照屋氏は「翁長雄志知事の遺志を引き継ぎ、建白書の実現に全力で取り組める人物として最適任者だとまとまった」と説明した。

 翁長知事が生前、後継者に玉城氏と金秀グループ会長の呉屋守將氏(69)に期待を寄せていたことが明らかになっており、調整会議は翁長氏の遺志を重視する形で選考を進めてきた。

 知事選には前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)が自民党などの保守系候補として立候補を表明しており、県内最大の政治決戦は事実上、両氏の一騎打ちの構図となる見通しだ。

 玉城氏は、1959年10月生まれ。うるま市出身。81年上智社会福祉専門学校卒。ラジオパーソナリティーなどタレント活動を経て、2002年に沖縄市議に初当選(1期)。09年衆院選に初当選し、現在4期目で、自由党の幹事長を務める。 ーーーーー引用終了ーーーーー

ーーーーー以下引用(3)ーーーーー (西日本新聞8/23) 福岡ニュースス玉城氏、出馬要請受諾の意向表明 沖縄県知事選 玉城氏、出馬要請受諾の意向表明 沖縄県知事選 2018年08月23日 19時09分

 沖縄県知事選への出馬要請を受け、記者団の取材に応じる自由党玉城デニー幹事長=23日午後、沖縄県沖縄市 拡大する

 自由党衆院議員の玉城デニー幹事長(58)=沖縄3区=は23日、翁長雄志知事の後継を決める「調整会議」のメンバー沖縄県沖縄市で会談し、9月30日投開票の知事選への出馬を正式に要請された。玉城氏は「しっかり受け止めたい」と述べ、受諾の意向を表明した。

 会談後、玉城氏は記者団に「真剣に、前向きに考えていきたい」と強調した上で「翁長氏のあらゆる遺志を引き継ぎたい」とも語った。26日に後援会の会合を開き、記者会見して正式に受諾表明する予定だ。

 野党共闘についても言及し「小沢一郎共同代表と連絡を取り合っている」と説明した。

ーーーーー引用終了ーーーーー