文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

沖縄知事選。沖縄知事選のその後の情勢。玉城デニー、出馬表明を延期? 小沢一郎の戦略か?自民党の菅官房は、辺野古米軍基地が争点になることを、隠し、福祉や地方振興などの問題を強調し、争点を誤魔化したいようだが、果たして、その姑息な争点隠し戦略が、沖縄県民に、通用するかどうか?

沖縄知事選のその後。玉城デニー、出馬表明を延期? 小沢一郎の戦略か?自民党の菅官房は、辺野古米軍基地が争点になることを、隠し、福祉や地方振興などの問題を強調し、争点を誤魔化したいようだが、果たして、その姑息な争点隠し戦略が、沖縄県民に、通用するかどうか?

ーーーーー以下引用ーーーーー

 9月30日投開票の沖縄県知事選をめぐり、自由党玉城デニー幹事長(衆院沖縄3区)は24日、正式な立候補表明を来週に先送りする考えを示した。米軍普天間飛行場宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力から出馬要請を受け、当初は26日にも記者会見を行う方向で調整していた。

( 佐喜真氏「撤回あり得る」=沖縄知事選、争点回避狙う )

 玉城氏は24日、沖縄市で記者団に「27日に上京し、小沢一郎代表と(出馬の)最終確認をし、28日に(野党)各党にあいさつに行きたい」と語った。このスケジュール通りに進めば、出馬表明は29日になるとみられる。   これに先立ち、小沢氏は24日、那覇市で故翁長雄志知事を支えた「オール沖縄」の関係者と面会し、玉城氏の出馬に向けて意見交換した。会談後、小沢氏は記者団に「非常に厳しい戦いになる。弔い合戦と言うだけでは自民党のやり方に勝てない」と述べ、支持勢力の結集を求めた。(2018/08/24-22:26)

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