山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

清水正先生ドストエフスキー論執筆50周年大感謝祭

記憶力が弱いのでなんでも忘れるが、もう何年か前、日大芸術学部清水正教授、山下聖美教授、大学院生の某君等と、サンクト・ペテルブルクとモスクワに旅行したことがある。懐かしい青春時代( 老年期?)の思い出だ。今度、清水正教授の定年を記念して、大イべントが、日大芸術学部江古田キャンパスと、ペテルブルクにおいて開かれる。私も、もう一度、ペテルブルクへ行きたいと思うが、その気力がない。鹿児島薩摩半島の山奥にある我が家=「毒蛇山荘」で、ペテルブルクの思い出でも反芻しながら、世捨て人に相応しい隠遁生活でもするか。(笑)と言うのは冗談。私は、生涯、現役のつもりです。この世を去る前日まで、悲憤慷慨します。誰のために? もちろん、自分の為です。「 我 、下品に悲憤慷慨す、故に我あり」(笑)。「 もっと下品に 」(魯迅 )。「 私は、平和ではなく、闘いをもたらす為に来た」( イエス )f:id:yamazakikotaro:20181012102101p:plain f:id:yamazakikotaro:20181012105830p:plain