山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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(続18)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈や小川榮太郎を批判して、善人ズラをしている高橋源一郎や谷崎潤一郎賞受賞作家・星野智幸、雑文ライター武田砂鉄等、そしてそれに付和雷同する野次馬たちの文章や発言を見ていると、彼等のものこそ「公衆便所の落書き 」と呼ぶに相応しいということが分かる。( 続く)

(続18)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈小川榮太郎を批判して、善人ズラをしている高橋源一郎谷崎潤一郎賞受賞作家・星野智幸、雑文ライター武田砂鉄等、そしてそれに付和雷同する野次馬たちの文章や発言を見ていると、彼等のものこそ「公衆便所の落書き 」と呼ぶに相応しいということが分かる。彼等の脳は、ことごとく「サラリーマン脳 」だと言っていいいであろう。無闇に健全で凡庸なのだ。ポリティカル・コレクトネスを振りますだけのピンボケ野郎どもよ、。杉田や小さっさと消えろ。杉田水脈小川榮太郎の文章には、よく読んでみると、挑戦的で トリッキーな言葉が散りばめられている。その一部を取り上げて、騒ぎ立てる高橋源一郎等の言葉は、ただただ、社会的正義、つまり、お茶の間の正義を振り回すだけの井戸端会議のオバサンや居酒屋漫談にふけるオジサンたちの言葉と変わらない。どちらが文学的か、あるいは哲学的かは、言うまでもなく明らかである。杉田批判や小川批判を繰り返す高橋源一郎等の文章には、同じ言葉が、つまり、「 生産性 」とか「 痴漢 」とかが反復され、同じような論理からの批判が反復、乱用されている。他に言葉はないのか。ヴァレリーは「精神は反復を嫌う 」と言ったが、彼等の脳は人間の脳ではないらしく、反復が大好きのようだ。そして、赤信号、みんなで渡れば怖くない、というわけだ。 彼等が、杉田等の「本文」を読んでいないことは味らかである。別に読む必要もないが、批判のために、わざわざ文芸誌等に、「生産性ゼロ 」の署名入りの原稿を書き、法外な原稿料をかせぐくらいだったら、ちゃんと読んでからにしろよ、と言いたくなるが、思考停止し、脳軟化症気味の彼等の「サラリーマン脳 」には無駄だろう。彼等こそ、思考停止した「 ネット右翼」か「ネット左翼 」と呼ぶに相応しいのではないか。ところで、武田砂鉄とかいう雑文ライターがいる。今まで、読んだことはなかったが、たまたま、「 LGBT騒動 」た「『新潮45』廃刊事件」について書いているにで、読んでみた。呆然、愕然。何故、こういう凡庸な屑鉄なみの雑文ライターが、『文学界』と『すばる』というような文芸誌に、同時に二つも連載を持っているのか、不思議。最近の文芸誌も文芸誌編集部員も、こういう知的レベルなのだろうと理解せざるを得なかった 。特に『すばる』の連載原稿がヒドイ。ヒドすぎる。痴漢の話である。しかし、文芸誌であるにもかかわらず、痴漢を取り締まる話である。お前は警察庁のまわし者か、と言いたくなるようなシロモノ。こいつは、大江健三郎三島由紀夫も読んだことはないだろう。大江健三郎の『性的人間 』は痴漢小説である。しかも、痴漢を取り締まる側の話ではなく、痴漢をする側の話。小川榮太郎の「痴漢論 」はこちらに近い。要するに、こんな奴等に、小川榮太郎のレトリカルにしてクリティカルな「痴漢論 」が読めるはずがない。そもそも、読んでもいないのだから話にならない。武田砂鉄は、11ページを使って「 痴漢は犯罪だ 」「 痴漢を許すな 」「 痴漢は逮捕しろ 」と叫んだ後、『マチズモを削り取れー第二回「電車に乗るのが怖い」 』という駄文を、以下のような文章で、締め括っている。

ーーーーー以下引用ーーーーー

ところで、「 文壇内セクハラ撲滅も含めた批判は次号以降に期待 」であろうか。

ーーーーー引用終了ーーーーー

「文壇内セクハラの撲滅」? 「次号以降に期待 」 ? おいおい、何を勘違いしているんだよ。そんな「 公衆便所の落書き」のような駄文は、誰も文芸誌で読みたいとは思わないよ。文芸誌ではなく週刊実話かプレイボーイにでも連載しろよ。「 武田屑鉄」くんよ。お前は、今からでも遅くないから、埼玉県警にでも入り、痴漢担当警察官として、毎日、痴漢で有名な埼京線の朝の満員電車に乗り、痴漢探しに精励し、痴漢逮捕に奮闘努力せよ。「武田屑鉄」くん、県民栄誉症(?)も夢ではないよ。是非、そうしたまえ!

ーーーーー引用終了ーーーーー

「文壇内セクハラの撲滅」? 「次号以降に期待 」 ? おいおい、何を勘違いしているんだよ。そんな「 公衆便所の落書き」のような駄文は、誰も文芸誌で読みたいとは思わないよ。文芸誌ではなく週刊実話かプレイボーイにでも連載しろよ。「 武田屑鉄」くんよ。お前は、今からでも遅くないから、埼玉県警にでも入り、痴漢担当警察官として、毎日、痴漢で有名な埼京線の朝の満員電車に乗り、痴漢探しに精励し、痴漢逮捕に奮闘努力せよ。「武田屑鉄」くん、県民栄誉症(?)も夢ではないよ。是非、そうしたまえ!