山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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(続23)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈論文の本当の筆者は、「ゴーストライター」(「新潮45」編集部員 )だったって本当のことなのか。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。どちらも思想的に堕落しているからだ。 月刊誌で文筆表現する者はゴーストライターを使うな!と言いたい。それとも、最近の月刊誌は、「ゴーストライター原稿」で成り立っているのか?( 続く)

(続23)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈論文の本当の筆者は、「ゴーストライター」(「新潮45」編集部員 )だったって本当のことなのか。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。どちらも思想的に堕落しているからだ。 月刊誌で文筆表現する者はゴーストライターを使うな!と言いたい。それとも、最近の月刊誌は、「ゴーストライター原稿」で成り立っているのか? 「 LGBT騒動 」の起源は「LGBTには『 生産性 』がない」という言説だったはずだが、この言語表現は、ゴーストライター( 「新潮45」編集部員 )によるものだったとすれば。杉田水脈が沈黙するのも、「新潮45」が、その後、沸き起こったらしい杉田水脈論文批判に、わざわざ反論する特集記事を組んで、さらに騒動を拡大しようとしたことも、当然か。今回の「『新潮45』廃刊事件」は 、結局、ゴーストライターが仕組んだゴーストライター事件だったということになるではないか。ゴーストライターに踊らされた珍事件(笑)。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。思想的堕落は同じようなものだからだ。私は、これまで、『 保守論壇亡国論』や『ネット右翼亡国論』などで、西部邁小林よしのり、あるいは櫻井よしこ百田尚樹など、をはじめとするエセ保守やエセ右翼を、「 思想的堕落 」と「 思想的貧困」を理由に批判してきたが、別に、エセ左翼やエセ左翼市民運動を肯定、擁護してきたわけではなかった。今回の「『新潮45』廃刊事件」で白日のもとに晒され、露呈してきたのは、エセ保守の思想的堕落の現状と実態だけではなく、同時にエセ左翼の思想的堕落だったと言ってよい。「 LGBT騒動 」の張本人と見られる杉田水脈小川榮太郎を、激しく批判するエセ左翼やエセ左翼市民運動の連中が、食いついた「生産性 」や「痴漢 」という表現も、ほぼ誤読や錯覚や無知に基づいていていたと言っていいが、言葉尻を捉えて付和雷同し、思考停止に陥るのは、エセ左翼もエセ保守も同じだろう。その意味で、批判やバッシングの矢面に立たされた小川榮太郎が、月刊誌で、正々堂々と反論反撃を開始したことは評価して良い。『新潮』編集長の矢野優も、小川榮太郎に名指しで批判され、『新潮』新人賞をめぐる裏事情まで暴露された以上、『新潮』編集長の地位( クビ )を賭けて、ちゃんと反論してもらいたい。矢野優『新潮』編集長が書いた編集後記の「小川榮太郎批判 」の思想的責任を明確にしてもらいたい。バックに、高橋源一郎平野啓一郎等をはじめとする高名な文学者たち(笑)が、応援団として、ついているからと言って、有耶無耶にして欲しくない。高橋源一郎を含めて「命懸けの論争」を期待したい。矢野優は、幻冬舎の凄腕編集者=箕輪厚介の批判には、Twitterで、素早く反論したようだが。 (続23)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈論文の本当の筆者は、「ゴーストライター」(「新潮45」編集部員 )だったって本当のことなのか。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。どちらも思想的に堕落しているからだ。 月刊誌で文筆表現する者はゴーストライターを使うな!と言いたい。それとも、最近の月刊誌は、「ゴーストライター原稿」で成り立っているのか? 「 LGBT騒動 」の起源は「LGBTには『 生産性 』がない」という言説だったはずだが、この言語表現は、ゴーストライター( 「新潮45」編集部員 )によるものだったとすれば。杉田水脈が沈黙するのも、「新潮45」が、その後、沸き起こったらしい杉田水脈論文批判に、わざわざ反論する特集記事を組んで、さらに騒動を拡大しようとしたことも、当然か。今回の「『新潮45』廃刊事件」は 、結局、ゴーストライターが仕組んだゴーストライター事件だったということになるではないか。ゴーストライターに踊らされた珍事件(笑)。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。思想的堕落は同じようなものだからだ。私は、これまで、『 保守論壇亡国論』や『ネット右翼亡国論』などで、西部邁小林よしのり、あるいは櫻井よしこ百田尚樹など、をはじめとするエセ保守やエセ右翼を、「 思想的堕落 」と「 思想的貧困」を理由に批判してきたが、別に、エセ左翼やエセ左翼市民運動を肯定、擁護してきたわけではなかった。今回の「『新潮45』廃刊事件」で白日のもとに晒され、露呈してきたのは、エセ保守の思想的堕落の現状と実態だけではなく、同時にエセ左翼の思想的堕落だったと言ってよい。「 LGBT騒動 」の張本人と見られる杉田水脈小川榮太郎を、激しく批判するエセ左翼やエセ左翼市民運動の連中が、食いついた「生産性 」や「痴漢 」という表現も、ほぼ誤読や錯覚や無知に基づいていていたと言っていいが、言葉尻を捉えて付和雷同し、思考停止に陥るのは、エセ左翼もエセ保守も同じだろう。その意味で、批判やバッシングの矢面に立たされた小川榮太郎が、月刊誌で、正々堂々と反論反撃を開始したことは評価して良い。『新潮』編集長の矢野優も、小川榮太郎に名指しで批判され、『新潮』新人賞をめぐる裏事情まで暴露された以上、『新潮』編集長の地位( クビ )を賭けて、ちゃんと反論してもらいたい。矢野優『新潮』編集長が書いた編集後記の「小川榮太郎批判 」の思想的責任を明確にしてもらいたい。バックに、高橋源一郎平野啓一郎等をはじめとする高名な文学者たち(笑)が、応援団として、ついているからと言って、有耶無耶にして欲しくない。高橋源一郎を含めて「命懸けの論争」を期待したい。矢野優は、幻冬舎の凄腕編集者=箕輪厚介の批判には、Twitterで、素早く反論したようだが。 (続23)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈論文の本当の筆者は、「ゴーストライター」(「新潮45」編集部員 )だったって本当のことなのか。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。どちらも思想的に堕落しているからだ。 月刊誌で文筆表現する者はゴーストライターを使うな!と言いたい。それとも、最近の月刊誌は、「ゴーストライター原稿」で成り立っているのか? 「 LGBT騒動 」の起源は「LGBTには『 生産性 』がない」という言説だったはずだが、この言語表現は、ゴーストライター( 「新潮45」編集部員 )によるものだったとすれば。杉田水脈が沈黙するのも、「新潮45」が、その後、沸き起こったらしい杉田水脈論文批判に、わざわざ反論する特集記事を組んで、さらに騒動を拡大しようとしたことも、当然か。今回の「『新潮45』廃刊事件」は 、結局、ゴーストライターが仕組んだゴーストライター事件だったということになるではないか。ゴーストライターに踊らされた珍事件(笑)。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。思想的堕落は同じようなものだからだ。私は、これまで、『 保守論壇亡国論』や『ネット右翼亡国論』などで、西部邁小林よしのり、あるいは櫻井よしこ百田尚樹など、をはじめとするエセ保守やエセ右翼を、「 思想的堕落 」と「 思想的貧困」を理由に批判してきたが、別に、エセ左翼やエセ左翼市民運動を肯定、擁護してきたわけではなかった。今回の「『新潮45』廃刊事件」で白日のもとに晒され、露呈してきたのは、エセ保守の思想的堕落の現状と実態だけではなく、同時にエセ左翼の思想的堕落だったと言ってよい。「 LGBT騒動 」の張本人と見られる杉田水脈小川榮太郎を、激しく批判するエセ左翼やエセ左翼市民運動の連中が、食いついた「生産性 」や「痴漢 」という表現も、ほぼ誤読や錯覚や無知に基づいていていたと言っていいが、言葉尻を捉えて付和雷同し、思考停止に陥るのは、エセ左翼もエセ保守も同じだろう。その意味で、批判やバッシングの矢面に立たされた小川榮太郎が、月刊誌で、正々堂々と反論反撃を開始したことは評価して良い。『新潮』編集長の矢野優も、小川榮太郎に名指しで批判され、『新潮』新人賞をめぐる裏事情まで暴露された以上、『新潮』編集長の地位( クビ )を賭けて、ちゃんと反論してもらいたい。矢野優『新潮』編集長が書いた編集後記の「小川榮太郎批判 」の思想的責任を明確にしてもらいたい。バックに、高橋源一郎平野啓一郎等をはじめとする高名な文学者たち(笑)が、応援団として、ついているからと言って、有耶無耶にして欲しくない。高橋源一郎を含めて「命懸けの論争」を期待したい。矢野優は、幻冬舎の凄腕編集者=箕輪厚介の批判には、Twitterで、素早く反論したようだが。