山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎へのメール→dokuhebi31517@yahoo.co.jp

(続30)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。今回の騒動の原点は、『朝日新聞』が、杉田水脈論文をターゲットにして、猛批判キャンペーンを繰り広げたところにある( らしい? )。それに付和雷同したのが立憲民主党の尾辻かな子議員等であり、尾辻議員の周辺にいて、「 ポリティカル・コレクトネス」(笑)を、馬鹿の一つ覚えのように 、振り回すしか能のないエセ左翼市民運のグループと、高橋源一郎等、ボーフラ文化人たちだったと見ていい。( 続く)


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(続30)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。今回の騒動の原点は、『朝日新聞』が、杉田水脈論文をターゲットにして、猛批判キャンペーンを繰り広げたところにある( らしい? )。それに付和雷同したのが立憲民主党尾辻かな子議員等であり、尾辻議員の周辺にいて、「 ポリティカル・コレクトネス」(笑)を、馬鹿の一つ覚えのように 、振り回すしか能のないエセ左翼市民運のグループと、高橋源一郎等、ボーフラ文化人たちだったと見ていい。
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杉田水脈論文も小川榮太郎論文も、火元の一つかもしれないが、今回の騒動の直接的火元ではない と私は考える。直接的火元は、『朝日新聞』と『新潮』と『 立憲民主党』とボーフラ文化人である。そして「マスゴミ」と呼ばてる大メディアのパシリ役を演じさせられている高橋源一郎平野啓一郎内田樹あたりであろう。だから、どーだと言うのだと言いたい人もいるかもしれないが、少なくとも、私は、私の独断と偏見に基づいて、そう考える。おそらく「新潮45」は、「新潮45」掲載された杉田水脈論文に対する『朝日新聞』の批判キャンペーンを逆手に取り、うまく利用しようとして『朝日新聞』の仕掛けた罠に嵌ってしまったというのが実情ではないか? 『朝日新聞』と立憲民主党の主導する エセ左翼市民運動のデモに、安直に土下座してしまったというわけだ。だからと言って、「新潮45」編集長や「新潮」編集長、「新潮社」社長等の出版ジャーナリズムとしてのメディア責任が軽減されるわけけでないのは言うまでもない。いずれにしろ、『朝日新聞』が、杉田水脈バッシングを仕掛け、誘導して、尾辻かな子議員等を仲間に引き込み、SNSなどで騒動化し、結果的に「『新潮45』廃刊事件」というような言論弾圧事件にまで問題を深刻化させたことは間違いない。『朝日新聞』が、その後、沈黙する理由がそこにある。二週遅れ、三周後れのメディアあたりでは、「 LGBT問題」が、今回の騒動の根本テーマだと勘違いして、「LGBTとはなにか 」「 同性婚とはなにか」「 性的嗜好性的指向の差異とはなにか」などと騒いで、次々と珍説を披露しているが、私見によれば、「 LGBT問題 」は二義的、副次的問題に過ぎない。騒ぎたい人は騒げばいいし、興味のある人は、さらに深く論じればいい。私は、さほど興味がない。私は、もう一つ別の、現代日本の思想問題こそが本質的だろうと考える。「 LGBT騒動 」を契機に、現代日本の思想問題が露呈してきたのだ。何故、『朝日新聞』も『新潮』も、論争から逃げ、沈黙するのか。何故、論争ではなく、バッシングなのか。これこそが、深刻な現代日本のメディアの病巣であり、現代日本の根源的な思想問題だろう。『朝日新聞』よ、『新潮』よ、そして高橋源一郎よ、今こそ杉田論文批判と小川論文批判を再開せよ!
( 続く)

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