山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

(続3)「 ゴーン逮捕事件 」を読む。私が予言した通り、ゴーン逮捕事件は、日仏関係に留まらず、英米を巻き込んだ謀略戦の様相を呈してきた。「 ゴーン逮捕事件」は、日本の経産省主導で仕掛けられた国策捜査の可能性が高いが、これは、マクロン大統領が、先にゴーンを使って仕掛けた、ルノーによる「 日産の子会社化=日産の吸収合併 」という謀略に危機感を持った日産内部と経産省が、東京地検特捜部と結託して反撃に出たものと見て間違いない。「マクロン=ゴーン」一派は、日本の日産とい自動車会社を見くびっていた。そのツケが 、今


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(続3)「 ゴーン逮捕事件 」を読む。私が予言した通り、ゴーン逮捕事件は、日仏関係に留まらず、英米を巻き込んだ謀略戦の様相を呈してきた。「 ゴーン逮捕事件」は、日本の経産省主導で仕掛けられた国策捜査の可能性が高いが、これは、マクロン大統領が、先にゴーンを使って仕掛けた、ルノーによる「 日産の子会社化=日産の吸収合併 」という謀略に危機感を持った日産内部と経産省が、東京地検特捜部と結託して反撃に出たものと見て間違いない。「マクロン=ゴーン」一派は、日本の日産とい自動車会社を見くびっていた。そのツケが 、今回の「 ゴーン逮捕事件」だったが、しかし、これだけの大掛かりの国際謀略戦が、残念ながら日本一国でできるわけはない。というわけで、アメリカ政府( トランプ)の了解の元に 行われたという情報が飛び交い始めた。さらには、日英米によるマクロン潰し( ルノー潰し)が、今、展開されている、と。
( 続く)

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