山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎へのメール→dokuhebi31517@yahoo.co.jp

(続4)「 ゴーン逮捕事件 」を読む。フランスや欧米では、「陰謀論」や「クーデター説」が沸き起こっていると、NHKや産経新聞など筆頭とする日本のマスコミは、伝えているが、真相はどうなのか?むろん、違うだろう。カルロス・ゴーンや竹中平蔵を持て囃した手前、態度を急変させるわけにはいかないのだろう。実は、フランスのマスコミも、フランス国民の声として、ゴーンの「高額給与 」に対する批判は以前から激しかったと伝えている。今回の「ゴーン逮捕事件 」に際しても、「いい気味だ。当然だろう 」という声が、各所で起き


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(続4)「 ゴーン逮捕事件 」を読む。フランスや欧米では、「陰謀論」や「クーデター説」が沸き起こっていると、NHK産経新聞など筆頭とする日本のマスコミは、伝えているが、真相はどうなのか?むろん、違うだろう。

https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/world/amp/181122/wor1811220024-a.html#ampshare=https://www.sankei.com/world/news/181122/wor1811220024-n1.html
つまり、カルロス・ゴーン竹中平蔵を持て囃した手前、態度を急変させるわけにはいかないのだろう。実は、フランスのマスコミも、フランス国民の声として、ゴーンの「高額給与 」に対する批判は以前から激しかったと伝えている。今回の「ゴーン逮捕事件 」に際しても、「いい気味だ。当然だろう 」という声が、各所で起きている。右派メディア『 ル・フィガロ』でさえ 、ゴーンに対しては、冷ややかな対応をしているようだ。「栄光の頂点でなぎ倒されたゴーン」・・・http://www.lefigaro.fr/societes/2018/11/19/20005-20181119ARTFIG00296-carlos-ghosn-fauche-au-sommet-de-sa-gloire.php

さらに、以前から、ゴーンに対しては批判的だった左派系デジタル新聞『 メディアパール』は「神聖不可侵と思い込んでいた ゴーンの転落」と報じているようだ。
https://www.mediapart.fr/journal/economie/191118/la-chute-de-carlos-ghosn-le-patron-francais-qui-se-croyait-intouchable?onglet=full

何故 、日本のマスコミは、それを 、正確に伝えないのか。日本のマスコミも、つまり、新聞もテレビも、経済ジャーナリトも経済学者も、カルロス・ゴーンや、小泉純一郎竹中平蔵等の「構造改革 」や「 グローバリズム」を絶賛し、「コストカット 」や「 下請け切り捨て」のような「リストラ経営学 」を擁護する、同じ穴のムジナだったからだろう。フランス国民の一人が、「 ゴーンは日本では『神 的な存在』だったのに・・・」とインタビューに答えていたが、面白い。日本国民はともかく、日本の政界もマスコミも、そしてアカデミズムも、「カルロス・ゴーン礼賛 」( リストラ経営学)一色だったからだ。

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