山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

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(続6)「 ゴーン逮捕事件 」を読む。弁護士の郷原信郎氏等が、「日産・ゴーン逮捕事件」を、弁護士の立場から、やりすぎではないか、無罪の可能性もある、巨大報酬の一部はまだ受け取っていない、将来受け取る予定だったとか、東京地検特捜部の「暴走」=「 国策捜査」を批判するようなことを言っているようだが、郷原信郎氏等が「 逮捕理由 」の「犯罪内容 」の重箱の隅に、弁護士らしく、こだわるのは無理もないが、しかし、そこは、話の本丸ではない。この「日産・ゴーン逮捕事件」は、国際謀略戦の渦中での国家的規模での大事件である。そのことを忘れて、裁判闘争などにこだわっていると、事件の真相は見えてこないだろうと思う。郷原信郎らにとって、有罪か無罪かは大問題だろうが、すでに、日本の司法当局が国家的規模で動き、ゴーン逮捕を事件化=既成事実化したことが重要なのだ。ゴーン逮捕に正式に抗議しているマスコミも、国家もない。国際謀略戦は、ゴーン逮捕事件を自明の事実として受け止め、それを前提に、さらに次のステージへ動きはじめているのだ。ゴーンが有罪であろうと無罪であろうと、歴史の歯車を止めることも、巻き戻すことも出来ない。フランスのマクロン大統領もルメール経財相も、ルノー、日産、三菱の3社連合の現状維持を要請しているだけだ。それ以上の抗議も要請もない。「してやられた 」と後悔し、地団駄を踏んでいることだろうが。ここで、ジタバタやれば、ゴーンだけでなく、フランスも、マクロン大統領も、ルノーも、墓穴を掘ることになるだけだと分かっているはずだ。むしろ、フランスの国家的陰謀が、国際的に暴露されたというのが、今回の「日産・ゴーン逮捕事件」だったのだ。エセ弁護士等の出る幕ではない。郷原信郎氏らのような、視野狭窄の近視眼的エセ弁護士等が、何をいっても無駄である。近日中に、三菱自動車もゴーンを解任するだろう。そして、ルノーもゴーンを解任=追放する。すでに、ルノー本社でも「ゴーン以後 」の人事選考と権力闘争が始まっている。私は、「 ゴーン斬り 」を、躊躇うことなく、電光石火のごとく断行した経産省官僚や東京地検特捜部を、そして「裏切り者」とか「恩知らず 」とか「ブルータス」とか呼ばれようと、「ゴーン斬り」に、敢然と立ちあがった日産の西川( さいかわ )社長を、断固、支持する。久々に日本刀を振り回すサムライを見た。

( 続く)
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