山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎へのメール→dokuhebi31517@yahoo.co.jp

( 続35)「『新潮45』廃刊事件」を読む。論争から逃げる「逃亡奴隷」たち。「 LGBT騒動 」から始まった「『新潮45』廃刊事件」だが、私は、今度こそ左右激突の「命懸けの論争」起きるのではないか、そうなれば、左右の論壇で、大口を叩いているニセモノたちが淘汰され、ホンモノだけが生き残り、ホンモノが誰かがが、次第に明らかにされて行くのではないかと、かすかに期待していたが、情けないことに、期待は失望と絶望に終わりそうだ。「 そして誰もいなくなった」というのが、現実だ。要す


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( 続35)「『新潮45』廃刊事件」を読む。論争から逃げる「逃亡奴隷」たち。「 LGBT騒動 」から始まった「『新潮45』廃刊事件」だが、私は、今度こそ左右激突の「命懸けの論争」起きるのではないか、そうなれば、左右の論壇で、大口を叩いているニセモノたちが淘汰され、ホンモノだけが生き残り、ホンモノが誰かがが、次第に明らかにされて行くのではないかと、かすかに期待していたが、情けないことに、期待は失望と絶望に終わりそうだ。「 そして誰もいなくなった」というのが、現実だ。要するに、論争を積極的に仕掛け、杉田水脈氏や小川榮太郎氏に非難・罵倒の集中砲火を浴びせていた言論人やジャーナリスト、作家たちが、「 公衆便所の落書き」という名言を発した高橋源一郎氏を先頭に、一斉に論争の現場から逃げ出し、血みどろの修羅場になるはずだった論争は、小川榮太郎氏の「独り相撲」に終わりそうだ。これが、今の日本の論壇状況、言論状況、思想状況・・・だということを、我々は知るべきだし、直視すべきだ。さて、小川榮太郎氏が、高橋源一郎氏や『新潮』編集長(矢野優 )、内田樹氏らに送った「 対談(闘論 ) 申し込み」の果たし状には、拒絶 、あるいは反応ゼロだったらしいということは既に書いたが、今度は、それ以後、小川榮太郎氏が『 月刊HANADA』などに発表した「 反論文」を集めて、以下の雑誌編集部や著者宛に送付したようだ。論争の現場に引釣り出そうというわけだろう。

▼▼▼以下引用▼▼ ▼
《送付先一覧》
文學界」武藤旬編集長宛:武田砂鉄氏へ
月刊日本」坪内隆彦編集長宛:内田樹氏へ
中央公論」安部順一編集長宛:武田徹氏へ
「潮」岩崎幸一郎編集長宛:古谷経衡氏、武田砂鉄氏、常見陽平氏へ
「世界」熊谷伸一郎編集長宛:斎藤貴男氏、二階堂友紀氏へ
「正論」菅原慎太郎編集長宛:門田隆将氏、川村二郎氏、櫻井よしこ氏、川松真一朗氏、覆面座談会の先生・教授・女史各氏へ
「新潮」矢野優編集長宛:星野智幸氏、中村文則氏、桐野夏生氏、千葉雅也氏、柴崎友香氏、村田沙耶香氏、岸政彦氏へ
( 小川榮太郎Facebookより)
▲▲▲引用終了▲▲▲

私も、以上の雑誌、作者、文章は、それぞれ確認し、ほとんどの文章も、コピーをとった上で、かなり綿密に読んでいる。これらの文章や対談、座談会のほとんどは、杉田水脈氏や小川榮太郎氏を、左派論壇の予定調和的な前提(共同幻想 )に基づいて、つまり独断と偏見に基づいて、批判、罵倒している。元のテクストを読んでいない。読んだとしても、理解出来ていない。文章のレトリックも、諧謔もイロニーも、まったく分かっていない。おそらく小林秀雄江藤淳三島由紀夫も、読んだことはないだろう。自分の頭で考えた文章や対談ではない。彼等の反論が楽しみである。というのは嘘。気の毒だが、彼等に反論は無理。「反論する価値なし」とかほざいて、逃げるだけ。要するに論争も出来ないヘタレ。左派系雑誌が潰れるのも当然だろう。読者は、右であれ左であれ、命懸けの論争術と論理的な論破術を期待して雑誌を買うのだ。自分たちには出来ない「 命懸けの論争」を期待して雑誌を買うのだ。卑怯、無知、無能、醜悪な「 逃げ足 」の見本市のような雑誌を誰が買うか。高橋源一郎よ、聞いてんのか?お前の事だよ。原稿料稼ぎの駄文を、書き続けるのも、いい加減にしろと言いたい。志賀直哉でも読み直せ。志賀直哉は、高橋源一郎のような、原稿料稼ぎの駄文は、一行も書いていない。
( 続く)

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この原稿( 記事)は、最終稿ではありません。今後も加筆修正を繰り返していきます。最終稿は、山崎行太郎ブログかメールマガジン山崎行太郎の毒蛇通信』でお読みください。
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