文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

【70歳からの『青春18切符の旅』( 東北篇 )⠀】 今日は(4/6)、山形県酒田あるという「南洲神社 」を目指して、佐高信さんの名著『西郷隆盛伝説 』をポケットに 、東北の旅に出ています。

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【70歳からの『青春18切符の旅』( 東北篇 )⠀】

今日は(4/6)、山形県酒田にあるという「南洲神社 」を目指して、佐高信さんの名著『西郷隆盛伝説 』をポケットに 、東北の旅に出ています。今、新白河あたりです。果たして「白河の関」を越えられるでしょうか。酒田に行くには、新潟経由で羽越線を使うべきでしたね。私は、東北は東北本線だと、勝手に妄想していましたので、宇都宮、福島経由で、酒田に行こうと、錯覚してました。帰りは、羽越本線にします。果たして酒田に辿り着けるでしょうか。
( 追記 )
今、山形駅前の焼き鳥屋で呑んでます。午前3時まで営業というのが気に入って、この店に入りました。宿代を呑み代に使います。昨日は、夕方、福島駅に 着いたので 、もうここらで、丁度いいかなと、宿をさがしたら、ろくなところはない。面白くないので、夜行列車で米沢へ行くことにした。米沢まで行くと、まだ山形行きがあるという。そこで 、さらに山形まで行くことにしたという次第です。夜行列車は意外に快適。乗客も多い。山形駅についてビックリ。山形は元気がいい。深夜なのにまだ、酔客たちが騒いでいる。午前2時、3時まで営業しているらしい。午前3時までやっているという焼き鳥屋に入る。山形名物の「 芋煮 」を肴に、山形名物の日本酒を呑む。初孫 、出羽桜、男山。
今夜は寝ないで、早朝に 、酒田を目指そう。日頃、休養はたっぷりとっているし 、一晩ぐらい徹夜しても大丈夫でしょう。









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