文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

【70歳からの『青春18切符の旅 』( 東北編3 ) 』】 今朝、早朝に一番列車で山形を出発、新庄へ 。新庄で酒田行きに乗り換え 、列車からの最上川ラインくだり。最上川って、デカいですね。酒田につくと、直ちに南洲神社へ。といきたいころだったが、南洲神社を、駅員が知らない。奥の方から女性が首を出し 、「歩いては行けませんよ」と。「えっ、そんなに遠いの」というわけで、しばし呆然。案内板を見ても、南洲神社なんて 何処にも書いてない。女性駅員に「目印になるものありませんか」と聞いたら、「土門拳記念館に近くです」


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【70歳からの『青春18切符の旅 』( 東北編3 ) 』】

今朝、早朝に一番列車で山形を出発、新庄へ
。新庄で酒田行きに乗り換え 、列車からの最上川ラインくだり。最上川って、デカいですね。酒田につくと、直ちに南洲神社へ。といきたいころだったが、南洲神社を、駅員が知らない。奥の方から女性が首を出し 、「歩いては行けませんよ」と。「えっ、そんなに遠いの」というわけで、しばし呆然。案内板を見ても、南洲神社なんて 何処にも書いてない。女性駅員に「目印になるものありませんか」と聞いたら、「土門拳記念館に近くです」。ああ、そうだった。佐高信さんの本にも書いてあったことを思い出す。その後、観光案内所で、自転車を借り、自転車で 、土門拳記念館を目指して一目散。しかし、遠い。どうにか、最上川にかかる巨大な「出羽大橋」をわたり、南洲神社にたどり着く。お参りを済ませて、さー、帰ろうかなと思って、気合を入れようとしていると、雨がパラパラ。次第に本降りに。駅に戻りついた時には、かなり濡れていた。しかし、大丈夫だった。ダウンのジャケットが、少しは雨よけに役立ったみたいだ。あまり濡れていない。最短時間で、南洲神社訪問が出来、ホットする。休憩する余裕もなく、すぐに羽越本線で、新潟へ。今日中に帰りつくかが心配。しかし、今日は、目的が果たせて大満足。酒田の南洲神社を見た感想。鹿児島の南洲神社より素晴らしい。西郷隆盛の精神が 、いまだに生きている。



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