文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

【歴史学者亡国論(10)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】 この『呉座勇一への公開状 』を書き始めて以来、私は 、反論や抗議や誹謗中傷は覚悟の上だったが、それにしても、あまりにも、しょぼい反撃がやってきたのには、呆れた。それが、なんと、ネットのガセネタ情報や「 2チャンネル」掲示板情報 を 、「 史料( 資料 )的根拠」にした私への誹謗中傷である。「 呉座勇一センセイ」を、「 神 」と担ぐ勢力がいるらしく、「呉座勇一 」本人ではなく、「呉座勇一 」の周辺にたむろする「 雑魚連中」( 笑

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歴史学者亡国論(10)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】

この『呉座勇一への公開状 』を書き始めて以来、私は 、反論や抗議や誹謗中傷は覚悟の上だったが、それにしても、あまりにも、しょぼい反撃がやってきたのには、呆れた。それが、なんと、ネットのガセネタ情報や「 2チャンネル」掲示板情報 を 、「 史料( 資料 )的根拠」にした私への誹謗中傷である。「 呉座勇一センセイ」を、「 神 」と担ぐ勢力がいるらしく、「呉座勇一 」本人ではなく、「呉座勇一 」の周辺にたむろする「 雑魚連中」( 笑 )が、私の『呉座勇一への公開状 』に反撃して来たというわけである。「日本史史料研究会 」もその一つらしい。もう一つ、「日本史史料研究会」のTwitterに、怪しい記事が見つかった。大手出版社K社の編集者「 K 」の証言のコピペである。私は、即、ピーンと来た。「 K の証言」には記憶がある。しかし、「Kの証言 」は、私の信用失墜を狙った、根拠の無い、嘘だらけの誹謗中傷である。Kの証言内容は、Kと私しか知らない話だ。Kの口から出たことは間違いない。Kはその頃はK社の契約社員だった。その後、どれだけ出世したか知らない。私には、関係ない。K社の「 編集者K 」は、小生が「 企画を売り込んだ」と証言しているらしいが、嘘つくなよ。「 Kよ、お前が、北千住の朝日カルチャーセンターの教室に、やってきて、執筆を依頼したのが始まりだったじゃないのか。」「山崎行太郎が売り込んだ 」って? いい加減にしろよ。私は、それまで、「 Kよ、お前の名前も顔も知らない」。証人も数人、いるよ。私は、大手出版社に企画を売り込みに行くほど、図々しくもないし、そこまでの自信も度胸もない。正直に言うわせてもらうと 、そこまで落ちぶれてはいない。私は、これまでに二度ほど、大手出版社から新書の執筆依頼を受けた。しかし 、二回とも、途中で投げ出した。目の前に、「 金と名誉」(笑)をぶら下げられていたが、私は、投げ出した。私の我儘である。ところで、この「 K 」は、調べてみると、今は、呉座勇一の担当編集者になっている。呉座勇一の本も出している。K社の「K 」よ、お前は、お前の証言に自信があるのか。刑事告訴も覚悟しろ。それにしても呉座勇一よ、取り巻きの「 雑魚連中 」や「 担当編集者」の力を借りて反撃するというような卑劣な真似は止めろよ。自分の名前を出して、自分の責任で、井沢元彦や八幡和郎に暴言を吐いたように、堂々と反論、反撃しろよ。それとも、いっさい、関係ないのか。そう言える自信はあるのか。